2007年11月21日
久々の株ネタ
株ネタがめっきり減った(更新自体が稀ですが...)クマ子ブログですが、株式運用は淡々と続けています。今年は娘から少し手が離れ、時間が取れるようになったので運用も順調に進んでいます。
運用利益が増えてくると気になるのが節税対策。せっかく株で儲けても、ごっそり税金を取られるのはご勘弁いただきたいもの。
色々な節税方法があると思うのですが、我が家は家族全員の非課税枠を目一杯使うことで節税しています。
給与収入などがある場合、株式売買での利益(=譲渡益)が年間20万円以下の場合は確定申告が不要(=非課税)です。なので、今まで20万円をひとつのボーダーと考えていました。が、今の私のように給与収入が無い場合は、譲渡益でも38万円までは非課税になります。実はこのことを知ったのは今年に入ってから。専業主婦などでも譲渡益が20万円を越えたら確定申告をしなくてはいけないと思っていたので、税務署に電話でも確認をしてしまいました。娘の株式口座も作ってあるので、我が家全体としては年間96万円(クマ子&ベビクマ×38万円+クマ太20万円)まで税金が取られません。すばらしい!!!
今年は早速この枠を使い切るべく、ベビクマやクマ太に成り代って運用しています。12月末までに96万円を超える場合はクマ太口座で利益を伸ばします。株式売買での利益は分離課税なので、誰でも税率は同じ。(給与などは累進課税のため、所得が高いほど税率が高い!)逆に、クマ子やベビクマで38万円を越えると、クマ太の扶養から外れてしまうなどの弊害がでてくるので注意が必要なのです。
ベビクマと1日一緒に遊びながらも、我が家のお金が株式市場でさらなるお金を生み出してくれるのはとてもありがたい事。ママトレーダーとして、しばらくがんばるつもりです!
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2007年09月26日
育児休業基本給付金支給期間半年延長
昨年の11月以来、本当に久しぶりの更新です。
今日は夕方6時過ぎに娘が寝付いてしまったので...
育児休業期間に入り、雇用保険より育児休業基本給付金受給しています。
受給期間は基本的に子供が1歳になるまでですが、半年延長されるとこが無事決定しました!
「特別な事情」がある場合は半年間(つまり子供が1歳半になるまで)受給し続けることができるのです。
では、「特別な事情」とは?
育児休業の申出に係る子について、保育所における保育の実施を希望し、申込みを行っているが、その子が1歳に達する日後の期間について、当面その実施が行われない場合 注) ここでいう保育所は、児童福祉法第39条に規定する保育所をいい、いわゆる無認可保育施設はこれに含まれません。
(その他の「事情」についてはハローワークインターネットサービスを参照)
つまり、認可保育園に申請しているけれど入れない状況であれば受給が延長できるのです。
私は近所で人気の高い認可保育園に申請し、見事(?)落選できました。
あまり大きな声では言えませんが、申請時、担当者(市役所職員)に「実は保育園に入りたくない」と正直に伝えたところ、「では、そのように処理しておきます!」と快諾(!)頂きました。
ここで注意をしなくてはいけないのは、育児休業給付金の最初の申請時に「子供が1歳になった時に復帰する」としておくこと。
当初から「1年半休みます」という申請では残念ながら受給延長はできないのです。
あくまで、子供が1歳になったら復職するつもりだったけれど保育園が空いていないから仕方が無い、という状況を作ることが必要です。
受給を半年延長することで数十万円の臨時収入になります。
要点をきちっと押さえて、与えられた権利を守りたいですね。
posted by kumako at : 20:04 | コメント (5)
2006年11月27日
出産育児一時金ゲット
今日は早起きをしたのでクマ子ブログを久々に更新します!
先日、出産育児一時金が支給されました。
社会人になってから給与のたびに天引きされた健康保険料。
やっと自分に現金還元される日がやってきました♪
もうしばらくすると出産手当金も支給されますが、
これらの出産関係の手当は今まさに法改正が行われています。
今後出産を考えている方は要注意です!
[出産育児一時金]
本年の10月出産以降30万円→35万円にUP。
ベビクマは9/14生まれなので残念ながら30万円でした。
予定日は9/21だったので10月に生まれるといいね、なんて
クマ太と話していたのですが。
[出産手当金]
来年の4月以降、飴と鞭の両方の改正があります。
・支給金額がUP
旧:標準報酬日額の6割×産前産後期間の日数
新:標準報酬日額の2/3×産前産後期間の日数
賞与分が上乗せされ、基礎金額が標準報酬日額の6割→2/3相当額にUPします。
・支給対象者の縮小
旧:退職後6ヶ月以内の出産者・任意継続被保険者にも支給
新:上記対象者への支給が廃止
出産を見越して妊娠数ヶ月で退職すると手当がもらえなくなります。
医療費が膨らむ一方の現在、少ないパイの中で本当に働く気持ちがある女性を応援する前向きな改正だと思います。
私自身としては今後第二子の出産も考えられるわけですが、キャリアを考えても手当の面からも、簡単に会社を辞めるのは得策ではないと改めて思っています。
posted by kumako at : 06:47 | コメント (7)
2006年09月21日
出産詳細【クマ太も感動!!】
本日9月21日が出産予定日だったベビクマは、すでにクマ太から報告したとおり14日に無事誕生しました!
出産前々日からベビクマ誕生までをまとめてみました。
なにせ激動の2日間だったので記憶があいまいな部分も多々ありますが、
色々な出産のかたちがある中の一例として参考になれば幸いです。
(間違って記憶していた点は、後日クマ太と修正していく予定です)
★9月12日
定期健診日。
内診の結果まだ子宮口が全然開いていない。
子宮口をやわらかくする薬を投与される。
ドクターからは「まだ生まれませんね〜」との診断。
★9月13日 AM6:00
違和感を感じて目を覚ます。
「あれ、パジャマがぬれている!これは破水では???」
びっくりしながらも冷静に病院の緊急窓口に電話連絡。
入院グッズを持ってすぐに病院へこいとの指示で、両親を起こす。
前日に偶然買っていた朝食用のサンドウィッチをかじりながら車で病院へ。
その間にもどんどん破水が進み、お腹は痛くないけれどお腹のベビクマは大丈夫なのか不安に駆られる。
★AM7:00
病院到着。
緊急口で事務員さんが車椅子を用意し待機していてくれた。
車椅子で産婦人科階へ運ばれる。
すぐに診察(内診・検温・NST)の結果、破水確定。
まだ陣痛はないものの「24時間以内に陣痛が始まる可能性が高い」とのことで、そのまま入院決定。
希望の個室が満室のため、二人部屋にひとまず入る。
同室には前日第二子を出産した気さくな方がすでにおり、出産に関するお話などをして時間が過ぎる。
抗生物質の薬を飲みながら待機。
【クマ太: AM9:00】
会社にクマ子ママから電話をもらう。
「破水した、病院で安静にしてる」とのこと。
陣痛も始まっておらず、急を要するわけではないようで
何かあったらまた連絡する、とのことで、とりあえず仕事へ。
【クマ太: 午前中】
インターネットで“破水”の調査。
破水部から細菌が入る危険性があるので、24時間乃至48時間
以内に出産すべき、という話。となれば、誕生は明日か。
心はやるクマ太。明日休んでもいいように陰で仕事を片付けておく。
★AM12:00
昼食。
初めての入院のため、初めて病院食を口にする。
時々定期的にお腹が張り始め、あれ?陣痛開始か?とドキドキし始める。
検温・NST。
★PM6:30
夕食。
痛みが徐々に本格的になる。
でも付き添ってくれた母と話ができる程度。
でもNST測定の陣痛間隔をみるとすでに10分間隔。
あれ?こんなに早く10分間隔になるのか?と不安になる。
内診・検温・NST。内診の結果、子宮口が1cm弱開いているとのこと。
【クマ太: PM7:00】
まだ会社。面会時間が終了したクマ子ママから携帯に電話をもらう。
「助産師さんは、『今晩中に産まれるといいわね♪』と言ってるけど
どうする?明日でも間に合うかもしれないけど、今晩かもしれないし」
い、行きま〜す!!
【クマ太: PM8:00】
地元駅で、みどりの窓口閉店に滑り込みセーフ。
「那須塩原まで新幹線特急券、乗車券1名!」
「はい...えーと東京から・・・で、いつの? え、今日?!」
夜間に本日分の長距離切符を買う人は珍しいかもしれませんが
こっちは一大事です!!
★PM10:30
クマ太病院到着。
破水の連絡を受け、会社終了後に那須に駆けつけてくれた。
痛みはこの頃結構強くなる。
でもまだ本当の陣痛ではないと思っていた私。
クマ太とどんな話をしたのか、実はあまり覚えていない。
クマ太一旦那須の家へ帰宅。
【クマ太】
破水したの、大変だったねー とか
病院にくるまでの顛末を聞いたりとか
もう痛みの間隔短いねーとか、クマ子と簡単な話をする。
まだ子宮口が殆ど開いてないこと、陣痛の痛み自体は、まだ会話が
できる程度であることから、「今晩の分娩はない」と二人で結論し
クマ太帰宅。
★PM11:00
痛みが3分おきぐらいになる。
心配した同室さんが、ナースコールを薦めてくれる。
診察の結果、子宮口はやっぱり1cmだが膜が薄くなったらしい。
陣痛室へ移動。
私の出産に立ち会う大学院の実習生を紹介される。
これから先、この実習生にどれだけ励まされたことか!
本当に感謝しています。山下さん。
【クマ太】
“実習生”の山下さんは、病院系列の大学院・助産師課程で学ぶ
学生さん。この後、クマ子の出産介助に力を尽くしてくれました。
私も非常に感謝しております。
★9月14日 AM00:30
クマ太再び病院に呼び出される。
クマ子はすでに陣痛のため苦しみの最中。
でも子宮口はなかなか開かない。
陣痛間隔は相変わらず2,3分おき。
休憩する間もない。
山下さんがマッサージをしたり、アロマ足浴をしてくれたり、一生懸命励ましてくれることを頼りにひたすら痛みに耐える。
【クマ太】
布団にはいったら電話が鳴る。おそらく病院だろうと検討をつけていると
果たしてその通り。立会い希望なら、もう病院にいたほうがいい、との
こと。会社に「休みます」メールを入れ、いそいそと病院へ向かう。
クマ子は既に陣痛室で痛みに耐えている。
クマ太は痛みが強くなるときに、お腹をさすったり、腰をマッサージしたり。
喋るのも辛そうなので、こちらも口数少なく。
★AM2:00
子宮口3cmまだまだ道のりは長い。気が遠くなりそうなクマ子。
クマ太と山下さんの励ましだけが頼り。
【クマ太】
内診の度に廊下に出される。
居場所もなく、うろうろ〜うろうろ〜
そのほかは、陣痛に合わせ、お腹をさする。
山下さんも時々来て、励ましてマッサージをしてくれる。
クマ太は眠気に襲われるも、クマ子の頑張りに感服、自分も
がんばろう、と時々顔を洗ってシャンとする。
後半は山下さんがつきっきりでマッサージを続けてくれた。
★AM7:30
朝食。
でもとても食べられる状況ではない。
山下さんが小さなおにぎりを作ってくれる。
子宮口はまだ4,5cm。
【クマ太】
朝食が運ばれてきた。
クマ子は余裕なく食べられない。
クマ太は、玉子焼きをつまむ。
つきそって徹夜。分娩はこの調子だと午後か。
一旦帰って仮眠し、体力を回復しよう。
★AM8:00
クマ太一旦帰宅。
山下さんは付きっ切りで励ましてくれる。ありがたい。
★AM11:00
陣痛は相変わらず2,3分おきにやってくるが、時々痛みのピークが低い波があるため子宮口がなかなか開かない。
体力を消耗したクマ子を見て、ドクター達が促進剤の使用を検討しはじめる。
私は「お願い、早く促進剤をうってください〜」と心と口で叫ぶ。
★PM12:00
昼食。
ますます食べるどころの状況ではないクマ子。
促進剤使用決定。
明るいうちに出産しましょうと、看護士さん達に励まされる。
体力温存のため何か少しでも口にできるようにと、
山下さんがクマ太へ買出しのお願い電話をかけてくれる。
【クマ太】
病院へいく準備をして、昼ごはんを摂っているときクマ子から電話。
出ると山下さん。「殆ど食べられないので、プリンなど柔らかいデザートを
買ってきてもらえませんか」 了解。
★PM14:00
促進剤使用準備開始。
分娩室へ移動。
子宮口を開く注射を肩に打たれるが、まったく痛みを感じない。
促進剤の点滴開始。これまたまったく痛みを感じない。
(陣痛が苦しくて注射の痛みなんてたいしたことなし!)
クマ太再び病院到着。
【クマ太:PM2:00】
病院規定の面会時間になって、しばらくして病院到着。
クマ子既に分娩台。陣痛に耐えている。
先程、子宮口は8cmまで広がったとのこと。
徐々に促進剤の濃度を上げながら陣痛の大きな波をひたすら待ち、耐える。
痛みは絶頂に来ているが、終わりが見えてきているので呼吸法にとにかく専念。
【クマ太】
クマ子の頭のそばに立ち、団扇であおぎ、汗を拭いてやる。
陣痛に耐えてるとき、いわれた場所をマッサージしたり、押さえたり。
山下さんや、他のスタッフと交代で介助する。
★PM16:00
やっと子宮口が最大に開く。
ドクターの診察を経て、陣痛から分娩へ移行OKのお言葉。
痛いけれど、クマ子俄然やる気をだす。
まずは「いきみ逃し」の呼吸法からスタート。
思い切っていきんで赤ちゃんを産んでしまいたい気持ちにかられるけれど、
一気に力を込めると危険らしく、まずは少しづつ産道を広げるこの呼吸法が必要らしい。
【クマ太】
クマ子、額に汗が玉のようににじむ。
陣痛の波が去ったときに、濡れタオルで顔面マッサージ。
それから団扇で風を送る。
スタッフ数がどんどん増えてきて、みんなで一緒に呼吸法を
実践してくれている。
★PM16:55
「いきみ逃し」も終了し、本格的な分娩へ突入。
陣痛の波が来るたびに全身の力を込めてお腹に力を入れる。
分娩室にどんどんギャラリー(助産士さんやドクター達)が集まり、
皆でいきみの呼吸法を行って励ましてくれる。
いきみが上手いと褒められて、またさらにやる気をだすクマ子。
【クマ太】
一時、スタッフが1、2、・・・8人分娩室に集まる。一部はギャラリー。
本職の助産師さんと山下さん、赤ちゃん取上げのため、手術着(前掛)を
身につけ、介助している。
何度目かのいきみでベビの頭が見え始める。
あと一回いきめばOKのところでドクターが会陰切開の準備。
【クマ太】
あと一息。ドクターが麻酔の注射をしてから、サクサク切っていた。
さあ、いよいよです。
さぁ最後のいきみだ、と思ったらしばらく陣痛のピークが来なくて、しばしみんなで沈黙。
そして来ました、いきみたい衝動。
最後の力をこめてう〜ん、とがんばったところで、「はい、力をぬいて」の指示。
「はっはっは」の呼吸に集中して息を整える。
【クマ太】
頭が出た。ドクター、助産師さん、山下さん、各々が誕生に向けて
職務を遂行中。
★PM18:00
ついにベビクマ誕生!!!
羊水を沢山飲んだのか初めはあまり泣かなかったけれど、徐々に泣き声が聞こえる。
顔を見た瞬間、涙が止まらない。
「あぁ、やっと会えたんだ。あなたが今までお腹にいたんだね」と感無量。
【クマ太】
「18時ちょうど、女の子誕生!」とかドクターが言ったと思う。
ドクター、赤ちゃんの鼻からチューブを入れ、巧みに羊水を吸い取っている。
感動で動けないクマ太。ちっちゃーい。おぉー、泣き始めた!
クマ子の目に光る熱い涙を見て、クマ太も熱いものがこみ上げる・・・
クマ太もとっても喜んでいる。
山下さんもとっても喜んでいる。
産湯につかってクマ子の元に戻ったベビクマはとっても可愛い元気な女の子でした!
【クマ太】
体重、身長測定の所に、のこのこと付いていって、既に静かになった
赤ちゃんとご対面。よくぞ我が家に産まれてきてくれたねー。
産着を着せてもらった赤ちゃんを、クマ太が抱いて記念撮影。
お父さんだよー、まだ見えてないか。
その後2時間ほど母子で安静に過ごし、その夜から母子同室でベビクマと入院・退院をしました。
色々と大変なこともありますが、やっぱり我が子の可愛さにはかないません!
今後の育児記録はベビクマのブログで少しづつ紹介予定です。
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2006年09月14日
我が子が生まれました
(クマ太代理執筆)
クマ子は本日18:00ちょうど、実家から近い、那須塩原市国際医療福祉病院において、普通分娩で3,075gの元気な女の子を出産しました。母子共に元気です。
これまで、皆様の温かい励ましがあって、ここまで来ることができました。どうもありがとうございました。
9/18退院予定です。落ち着いたら、クマ子自身からご報告します。
