赤ちゃん連れシンガポール旅、グッドウッドパーク3泊4日の旅行記

グッドウッドパークホテルに到着

こんにちは!ダラくまです。

生後7ヶ月の赤ちゃんを伴い、往路長時間のフライトを乗り切っての子連れシンガポール旅行について、後半の旅行記です。
子連れ旅行:シンガポールの旅行記・移動編から続いています。

グッドウッドパークホテルへの到着時は日付は変わり真夜中となりました。ホテル探検は明日からにしてまずはベッドにもぐりこみます。

グッドウッド・パーク・ホテルについて独自まとめ

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  • シンガポールのグッドウッドパークホテルは、子連れでも大丈夫、おすすめのホテルです!(これが結論)
  • オーチャードロードの喧騒から少し離れたところにあり、落ち着いたたたずまいです。
  • 日本語の通じる病院がすぐ近くにあり、安心して過ごすことができます。
  • 中庭にプールがあります。こちらは余り混まない感じで、赤ちゃんを遊ばせるのに適していました。
  • 今回、ジュニアスイートを選択しました。部屋が二つに分かれていたので、娘が早く寝てしまっても、大人は別室で食事をしたりテレビを見たりすることができました
  • 食事は美味しく、朝のブッフェ、午後のハイティー、夜のディナーと堪能させて頂きました。
  • ホテルのスタッフや街中の人がとてもベビーにフレンドリーで、娘も毎日色々な人から声をかけられ、あやしてもらいました。

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旅行記

深夜にチャンギ空港へ到着し、グッドウッドパークホテルにチェックイン後すぐ寝床に着いた翌朝、まずは朝食にでかけます。

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子連れシンガポール旅行、赤ちゃん連れ7時間のフライトを報告

子連れ旅行は初めから大変

こんにちは!ダラくまです。

夫婦+生後7ヶ月の赤ちゃんという子連れで、シンガポールへ旅行に行ってきました。その道中を報告します。

移動は基本はベビーカーを押して。旅行カバンは乳児用品でぎっしり。現地までは大人でも飽きる7時間の長時間フライト。ゼロ歳の赤ちゃんを伴ってのシンガポール子連れ旅行、はじまりはじまり。。。

子連れとなると、これまでの大人だけの旅行とは勝手が違い、現地に着く前からいろいろな問題が発生するのですね。その都度、慣れない準備が必要でした。

シンガポールについて独自まとめ

シンガポール政府観光局公式ウェブ(日本語)

  • 飛行機での出入国はチャンギ空港を利用。ターミナルは3つだったのが、2017年10月に第四ターミナルが開業。2015年には第五ターミナルの計画を発表(2025年開業予定)。
    • ますます空港が広くなり、空港の中だけで楽しめちゃいますね。
  • 羽田・成田から7時間30分程度、中部・関空から7時間程度の所要時間
  • 羽田・成田からシンガポールのLLC(スクート・タイガーエア)が直行便で就航中!
    • 2017年夏シーズンから、ジェットスター・アジアも沖縄~シンガポール便を就航させました。閑散期で片道1万円台とかなり格安。
  • シンガポールは物価が高いことで有名。アルコール類は特に割高。
    • シンガポールドルの為替レートも2018年は1ドル80円台で、10年前は60円台だったころから上昇傾向。
  • シンガポールの旅行イメージで良く出るマーライオンですが、実物が「あれっ」と事前イメージを裏切る感じなのは有名な話

今回の旅程

2007年4月

往路
成田空港-シンガポール・チャンギ空港

復路
シンガポール・チャンギ空港-成田空港

まずは空港までの移動が問題です。空港特急を使うと快適でしょうか、空港リムジンならターミナル直結で楽でしょうか。

いやいや、赤ちゃんはいつぐずるか分からない!そこで今回は初めて、成田空港まで自家用車で移動しました。大人だけの時は電車移動が基本でしたけどね。赤ちゃん連れとなると大人の荷物に加えてかさばる赤ちゃんグッズ(オムツ、ベビー服着替えなど)、ベビーカーも必要で荷物量が多いですし、お金でクリアできるところは(泣く泣く)お金で解決。

自家用車を、空港周辺の民間駐車場・J3パーキングに預けました。

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