うさぎ

うさぎバリケードを自作!ウサギとの攻防戦に終止符・・・ならず

こんにちは!ダラくまです。

ウサギと暮らすと、かわいさに毎日癒されますね!

なでて~と近づいてくるウサギに、よしよしとひたすらなでたり、
おやつを準備していると足元をくるくると回って喜んでいるウサギたちを見たり。。。

そんな中、目下の困りごとが、ぴょ~~んと柵を飛び越えて逃げ出す「脱走」

これまでも床マットを組合わせてバリケードを作ったり、ケージの配置を変えて足場をなくしたり工夫したのですが
だんだん賢くなり、高さが低い場所から頻繁に脱走するようになりました。

これでは気が休まりません。。。本腰入れて、DIYでウサギバリケードを入手しましょう。

目指すはこんな格子戸なのですが、さすがにちゃんとしたものは価格が高い。。。
Lattice-door,koushi-do,katori-city,japan
。。。別に小江戸情緒にしたい訳ではありませんが、一例として。

これを見た感じ、ホームセンターですのこを調達し、立つように加工すれば用が足りますが、見栄えがよくないですね。

今回はこれ

パイン材の棚板用支柱

と、これ

SPF角材910mm長
で、格子戸のようなものを作ります。

では行きます。

バリケードに必要な幅と同じ長さのSPF材を大量に調達します。棚柱には棚用の溝が彫られていますので、その溝幅と同じか少し小さいホワイトウッドの角材を準備します。
20170811_094025

後は木工用ボンドで強力に固定するだけです

今回の調達品は
・棚柱 120cm 溝数は12本
・ホワイトウッド 19mm×19mm×910mm
後はペタペタとボンドで接着していきます。

20170811_094041

できました!

同じものを二枚作り、蝶番で開閉できるようにしました。これでは地震やうさぎの体当たり、かじりの衝撃で倒れるかもしれませんので、足に板を付けます。
うさぎに与えたところ・・・

すごく気持ちよくかじります!

20170812_092658

あれよあれよという間に、ホワイトウッドがぼろぼろに。

さらに柱の隙間からぴょ~んと抜けられてしまいました!泣きそう。。。

今度こそということで二重にしました!何が二重かといいますと?
①角材と角材の間に、隙間を詰めるため更に別の角材を貼ります。
②角材の上に、もう少し堅い木材を更に貼ります。かじられるウサギ側に貼ります。コストの兼ね合いでまた白木になりましたが、堅さ重視なら赤身の木が良いでしょう。

20170811_151023

下から5段目までは隙間が小さくなりました!

20170812_122013

わかりますかね、既にかじり跡がある白っぽい木の手前に、さらに少し色の濃い木を貼り合わせています。

できました!

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20170812_100916

またかじられた。。。でも脱走はできなくなりましたので、多少目を離しても大丈夫です。

これで様子をみます。また報告しますね。

20170812_122029

棚板用支柱とSPF材の組み合わせ、なかなか良さそうです。既製品の柵をかじられるとがっくり、きますが、DIYだと何度でも直せる!という安心感が、ウサギに対して寛容になれますね。一応、塗装や防腐剤、接着剤が含まれない無垢材なので、ウサギが呑み込んでも心配ありません。
パイン材の棚板用支柱
SPF角材910mm長

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ウサギガードを自作!壁や柱をうさのかじかじから守る方法。

こんにちは!ダラくまです。

ウサギさんを部屋飼いすると、いたる所をかじってしまい、飼い主としては気が気じゃないですね。

床や柱、扉やふすま、壁紙は当然として、電気コード、段ボールなど好奇心のままに好き放題かじる!

ま、かわいいから許せますが。。。

かじるのは仕方ないので、壁紙や柱は何とかして守りたいです。 先人たちの経験では、養生プラダンボールでガードしても、じきにかじられてしまうらしい。

そこで、安価な木材を使って壁ガードを手作りしてみました。レッツ、DIY!

壁を守るには、何かで覆ってあげることになります。 プラダンがウサギさんのかじりに負けるので、ここは木材しかない!木の板でガードすることにしました。

木板は、ダイソーにも置いてある安価なMDF材を選びました。ある程度高さ方向が大きい方がかじられにくいので、大きい板をホームセンターで入手します。

木板だけだと自立せず、ガードが維持できない問題がでました。壁紙にテープ貼りで固定するのも汚いです。

自立させるために、MDF板と丸棒木材を、タッカーで固定してみました。

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イメージは、びょうぶのように板同士に互いに角度をつけて上げて、板を立たせる感じです。壁ガードでは、壁コンセントの場所などはガードせず避けたいので、この部分に凸凹をつけます。

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MDFは接着合成板ということで、くぎが効かないらしいです。代わりにタッカー程度で加工ができるというのがありがたいところです。

びょうぶのようにして板が立つので、あとは壁に沿わせてどんどん延長します。板同士の固定もやはりタッカーです。

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どうでしょう! 高さが60cmあるので、壁紙には届きません(ウチの子はミニウサギとネザーランドドワーフ)。しかも表面の凹凸が少なく摩擦が小さいので、うさがよく前歯を立ててがじっているのですが、不発です!削れません。うたっちして、前足で掘るしぐさをしますが、これまた爪がひっかかりません。

すごい効果です、自作ってすごい。

(こんな壁じゃまだようっ、けりッ)
CIMG0526

でも、高さに慣れたころに、扉がある箇所から飛び越えられてしまいました(⇒脱走)。。。

更に板を追加したことは言うまでもありません。

高さ60cmだと、もしかするとロップイヤーのうたっちで届いてしまうかもしれませんね。

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