JALプライベートリゾートオクマ、コテージ宿泊家族旅行編

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FonthipWard / Pixabay

本島北部の本格リゾート JALオクマ

こんにちは!ダラくまです。

憧れのホテル・JALプライベートリゾートオクマへ宿泊しました。飛行機に乗る前からこころワクワク、那覇空港に着陸したらもうウキウキ、レンタカーを借りたら、一路自然豊かな本島北部へ。

今回の旅程

2016年8月
往路
羽田空港→那覇空港(全日空)

復路
那覇空港
→広島空港(乗継)
→羽田空港(全日空)

ユナイテッド航空のマイレージプラスによる、ANA特典航空券で移動です。

マイル数は、夫婦子供と祖父で8,000マイル×5人×往復=80,000マイル。マイレージプラス セゾンカードのショッピングマイルではさすがに足りず、マイルを追加購入しました。復路はちょうど良い昼間時間帯の直行便が満席で予約できませんでしたので、広島経由羽田行きとなりました。

旅行記

うきうき気分で到着した羽田空港で、いきなりハプニング!

なんと座席が取れず、キャンセル待ちへ回ることに!
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搭乗口脇のキャンセル待ちカウンター

事前の座席指定も抜かりなくしていたのに、こんなことになってしまうとは!

コトの顛末はこんな感じです。

  1. ユナイテッド航空のWebサイトで、事前に5人分の座席指定をしておきました。
  2. 当日、羽田空港のANA端末でANA地上係員が確認すると、どうもうまく指定されていない様子。ユナイテッド航空のWebでは、3人並びと2人並びで予約しておいたのですが、(ここは予想で)座席指定システムの不整合か何かで、バラバラの位置で予約されていたと思われます。
  3. 事務処理に不慣れなこの地上係員が、今の座席を並びに変更します、と言って下さり、(ここも予想です)一旦私たちの座席予約をリセット、ここで5つの空席が発生します。
  4. 次の処理をまごついている間に、並びで存在した空席も私たちが予約していた5席も全部ほかの搭乗者に予約され、私たちは搭乗予約はあるものの座席なし!

混雑するお盆期間ですから、オーバーブッキングなんて普通にあるよね、と思っていましたら、なんと不幸にも我が家が席がない事態に。

2時間前に羽田空港に着いたのですが、搭乗手続きの列で20分ぐらい待ち、その後地上係員の操作失敗と回復作業で1時間以上待たされ、更に搭乗口のキャンセル待ちカウンターで搭乗〆切時間過ぎまでじりじりと待つ羽目になりました。

最終的に並びの席が確保されました、よかった!

気分を取り直して那覇空港へフライト!
プライベートリゾートオクマは、沖縄県最北端の国頭村(くにがみむら)にあります。那覇空港からは高速道路と一般道を走り継いで約3時間の道のりです。

今回、私たちの足になってくれたのはこちらのレンタカー
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ホンダのフィット 青色は好み

沖縄道は大した渋滞もなく順調でした。高速道路の終点である名護市からは、市街地を迂回する新しいトンネルを通って山間部を抜け、海辺の国道をひたすら北上します。

夕方、無事オクマへ到着。羽田空港での搭乗トラブルでどうなるかと思いましたが、予定通りにチェックイン。
 

オクマリゾートの宿泊記

オクマリゾートは、全室がヴィラかコテージになっています。私たちが宿泊したのは、フロントから一番遠いところに位置するメインコテージでした。

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中央が最奥のメインコテージ

ベッドを3つ入れても、まだソファーセットを置けるなどスペースに余裕があり、家族連れに最適です。

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自宅より広い。。。

ビーチ

オクマ専用のビーチは広く、天気に恵まれましたので白砂が眩しい限りです。

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ビーチアクティビティのテント

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サンデッキが並ぶ

プール

屋外プールは二つ。流れるプールと大型プールです。

宿泊者の数に比べるとさほど広いとは思えませんが、宿泊者の中には日中はビーチのアクティビティに参加したり、ホテルからやんばるツアーに参加したりする方も多くいると思いますので、混み合っている感じはしませんでした。

大型プールは深さごとの仕切りはなく、部分的に浅くなっています。プールバー側の方は幼稚園児でも足がつくぐらい浅く作ってあります。

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写真手前が浅くなっています
奥の建物は大浴場

レストラン

フロントに連なる二つのレストランがビュッフェエリアになります。相当広いのにも関わらず時間帯によっては空席待ちになることもありました。ここだけは混み合っていると感じます。

毎朝、もうお昼ご飯は要りません~というくらい食べました。レストランはエアコンが効きすぎているので、女性や子供は一枚羽織れるものを持っていくのが無難です。

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洋食・和食が両方あります

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子供には長袖が必要

周辺の環境

日中、レンタカーで近隣の辺土名港に足を延ばしました。漁港の賑わいは早朝のみと思われ、昼間は静かなものでした。
漁船が停泊する港内でも、海水が澄んでいて熱帯魚が見られるのはびっくりしました。

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わかりにくいですが透明です

昼ご飯は、道の駅・ゆいゆい国頭でいただきました。猪豚・沖縄料理を出す「レストランくいな」と、猪豚料理専門店 わぁ~家~(わぁ~や~)が店を構えています。私たちは今回、わぁ~家~で猪豚の定食や沖縄そばをいただきました。

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味も分量も満足

毎日、朝食ビュッフェ→ビーチ→ランチで満腹→午後は部屋で遊ぶ(紫外線が強いため)→夕方からまたプール、というサイクルで、ひたすらのんびりしました。

前日移動

オクマ最終日、チェックアウトを済ませ、レンタカーで向かう先は↓ここ。沖縄旅行の最終日は、私たちの定番になっている宜野湾市のラグナガーデンホテルへチェックイン。

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宜野湾市のラグナガーデン

お気に入りのホテルで、こちらから那覇空港までは30分程度と近いため、最終日の移動が楽です。
朝食はまたまたビュッフェをたらふくいただきました。

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満足間違いなし

毎度お世話になる沖縄すば屋さん、うみちか食堂でもソーキそばをいただきました。

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伺う度に有名人の色紙が増えてます

復路の広島空港にて。乗り継ぎ便の連携が良く、予約も取りやすいため、特典航空券に頼る我が家は乗り継ぎ予約を重宝しています。

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フライト待ち

まとめ

JALプライベートリゾートオクマは、那覇空港から距離がある分、ビーチは綺麗、街の喧騒とも無縁、敷地内は別世界のリゾート気分。スタッフはみな親切でまた訪れたいところです。

バーベキューや大浴場、ショップ、広い敷地内のカート移動など、写真を撮っていないのですが良い思い出になりました。

関連情報

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