子連れ沖縄旅行~冬~クリスマスのラグナガーデンホテル

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bottlein / Pixabay

冬シーズンに子連れで沖縄旅行

冬場の沖縄滞在は初めて、ラグナガーデンホテルでクリスマスを迎えました。南国沖縄といえども、冬場は海や屋外プールには入れません。夏場とは違う遊び方で!体験王国むら咲むら、海洋博公園など、日焼けを気にせず屋外遊びができるのが冬場の良いところです。

今回の旅程

2013年12月
往路
羽田→那覇
復路
那覇→羽田

ユナイテッド航空のマイレージプラスによる、ANA特典航空券で移動です。
マイル数は、12,000マイル×4人。マイレージプラス セゾンカードのショッピングマイルが貯まっていたので、手持ちのマイルで足りました。

旅行記

小学生と園児の二人とも公共交通機関にだいぶ慣れたので、羽田空港までのアクセスに初めて空港リムジンバスを使ってみました。出発ロビーに直接着くのでやはり便利です。

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コートは沖縄でも使いました

乗った飛行機が、退役間近のB747でした。機内では、子連れの乗客に対して記念のグッズを渡したり、記念のボードを手に家族写真を撮ってくれたりしました。

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B747ジャンボがANAから引退

今回も、リピーターとなったラグナガーデンホテルに着きました。オフシーズンのため空いています。心なしか、スタッフの対応にも余裕あり、の感じです。

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大型のクリスマスツリーの前で

夏場は地元客で一杯のトロピカルビーチも冬場は人も少なく、もちろんクラゲ避けネットも張られていませんでした。

子供たちは波打ち際で、沖縄記念になる貝を探しました。サンゴの白砂なのでなかなか見つかりません。

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日光下でもやや涼しいです

観光

レンタカーを借り、夏場とは趣向を変えて本島観光に出かけました。向かったのは、体験王国むら咲むら。

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入口にはシーサーが鎮座

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琉球ガラスのコップ作りに挑戦

出来上がりの色、柄模様を選び、ガラスの材料をスタッフさんが溶かします。

溶けたガラス玉に、パイプから息を吹き込んで膨らませます。この後は工具で熱いうちに形を整え、コップ状にします。

子供達は大喜びです。

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シーサーの絵付けに挑戦

子どもたちは思い思いに餌付けしていきます。
ずいぶんとカラフルなシーサーができ、持ち帰りました。

次は、ネオパークオキナワに向かいました。

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広大なフラミンゴゾーン

名護自然動植物公園という正式名称があり、様々な動物・植物がゆったりとした環境で飼育されています。

園内に入ると、最初はフラミンゴゾーンになっており、放し飼いのフラミンゴやその他の鳥達と触れ合うことができます。

我が家のお目当ては、時期限定で企画展示されている恐竜展です!

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ティラノサウルス

有名な恐竜達が、大体は実物大の模型で飾られて、体の一部が動いたり鳴き声を出したりします。なかなか大人が見ても良くできていました。

そして、最後は沖縄海洋博公園へ。今回、水族館には入館しませんでした。

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ちびっことりで→沖縄の海を模したネット遊具

同じ園内の、バンコの森、熱帯・亜熱帯都市緑化植物園、ちびっことりでなどで遊びました。

今回のホテルステイでは、いよいよ息子がプールデビューです。
浮き輪につかまって、ラグナガーデンホテルの屋内プールに初めて入ることができました。温水プールですので冬場も楽しめます。

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ピース

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冬場は屋内プールのみ営業

ディナータイムには、ホテル周辺で最寄りの居酒屋である響や大吉さんへ。こちらは沖縄料理居酒屋と焼き鳥屋が隣接したお店です。リーズナブルな価格で沖縄料理がいただけて満足です。

まとめ

冬の沖縄では、我が家にしては珍しくアクティブに動き回りました。

子供達も比較的食事が上手になりましたので、朝食ブッフェやランチバイキングでは自分で料理を取り、堪能しました。写真がなく残念ですが、ブルーシールのソフトクリームを自分でコーンにグルグルっとトグロ巻きにできます。子供は絶対ハマりますよ、楽しいです。

冬場も、ラグナガーデンホテルは快適で楽しかったです!

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