子連れで初めてのラグナガーデンホテル宿泊記

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Unsplash / Pixabay

ラグナガーデンホテルに初の宿泊

こんにちは!ダラくまです。

那覇空港からの便利なアクセス、優雅なリゾートステイ気分の両方を満足するラグナガーデンホテルに、子連れで初めて宿泊しました。

朝食や昼食ブッフェ、和洋中いろいろなレストランに、屋内屋外プール、土産ショップ、更には嬉しいことに大浴場も使え、朝市などを一通り満喫!これぞ南国沖縄のリゾートステイ!

今回の旅程

2011年8月
往路
羽田→那覇(全日空)

復路
那覇→羽田(全日空)

ユナイテッド航空のマイレージプラスによる、ANA特典航空券で移動です。
マイル数は、12,000マイル×3人(幼児座席は親の膝の上で)。マイレージプラス セゾンカードのショッピングマイルで、日頃から貯まったマイルで足りました。

旅行記

下の子どもも普通に歩けるようになり、ベビーカーが不要になりました。今回からは荷物も少し減らし身軽な旅行です。飛行機内で大して飽きることもなく、無事に那覇空港に到着しました。

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那覇空港到着/出発ロビー

今回は初めて、沖縄都市モノレール「ゆいレール」での移動に挑戦です。

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モノレール車内

那覇空港駅からモノレールに乗り、バスターミナルに近い旭橋駅へ。バスターミナルからは路線バスに乗り、今回の宿泊ホテル・ラグナガーデンホテルの最寄バス停の「宜野湾球場前」へと乗り継ぎました。

そもそも幼子連れで、なぜ移動に面倒なモノレールとバスの乗り継ぎを選んだかといいますと、早くも鉄ちゃんの兆しを見せつつある下の子(♂)に、なかなか見る機会がない電車を見せたかった、というもの。
苦労したかいはありました!

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モノレールの前で記念撮影

宜野湾方面の路線バスに日中に乗る人はいないらしく(結構時間がかかる)、空いてました。バスも年代物でいい味出してました。

ホテルの概要

ラグナガーデンホテルは、空港から車で30分程度とアクセスが良く、比較的街中に近いリゾートホテルです。周辺の宜野湾海浜公園が近く、ホテル専用のビーチはありませんが、海浜公園内のトロピカルビーチは歩いてすぐそこです。

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ホテル全景

ロビーフロアには、大きい売店があります。空港の土産物屋にも負けない品ぞろえです。

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食べ物の売店ならここ

お父さんがお目当て?のアルコールは、売店の冷蔵庫と、3F自販機コーナーにあります。ロビーフロアの自販機コーナーはアルコールがありません。

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アルコールは無いよと張り紙あり

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3Fに缶ビールが揃っています

3Fのアルコール自販機のそばに、コインランドリーがあります。

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本館・別館の連絡通路に存在

ラグナガーデンホテルでは、宿泊者へのサービスで無料で琉球民族衣装を着て写真を撮ることができます。母娘が挑戦しました。
後年何度もこちらに泊まるリピーターになるのですが、この写真撮影だけは毎度外せません。子供の成長と共に、写真も思い出になります。

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原色系で壮麗です

プール

子どもたちのお目当てはプール!

ラグナガーデンホテルには、屋内温水プール(※温水は冬場のみ)と屋外プールがあります。屋内プールは、水深1.2m程度の広い大人用プール、水深50~80cm程度の子ども用プール、ジャグジープール、そしてウォータースライダーがあります。浮き輪等もOKです。そして広い!学校のプールを思わせます。

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屋内プール、2Fガラス張り部はロビー

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子ども用プールもあり安心

屋外プールは、ほとんどは水深が1.2m程度と浅く、一部は水深数十センチで幼児用になっています。これもまた広いので、みな思い思いに遊んでいました。

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足だけ浸かれるエリア

我が家の子どもたちも、新しい浮き輪をもってやる気満々です。深くないので、今後小学校高学年ぐらいの身長になれば、浮き輪なしでの遊びができるでしょう。

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プールは利用券が必要です

屋外プールのプールサイドは、ディナー時にはバーベキュースペースに変わります。夜ごと、ミュージシャンが生演奏を奏でる中、おいしい料理が並びます。

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部屋から生演奏を眺めます

とはいえ、我が家の子どもたちはまだまだ小さく、好き嫌いや容赦ない食べこぼしなどを考えると、ホテル内とはいえ外食に連れ出すのはなかなか手間です。

食事

やはりホテル自室でゆっくりと食べるのが一番!(食材が近くのコンビニ調達品なのはご愛嬌)。騒いでもこぼしても、あらかじめレジャーシートを敷いて備えておけば何とかなります。

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デザート中です

せっかくホテル費用に入っている朝食バイキング券がこれでは使えません、なんていう心配は無用です。朝食バイキング券は、そのまま昼食に振り替えることができますよ。(レストラン受付で出せばOK)

朝食ブッフェはかなり混雑しますが、ランチは外出する宿泊客が多く、レストランが空いています。この時間帯は、子連れでも問題ありません。地元在住の方々もこの時間帯に訪れます。

ラグナガーデンホテルのブッフェはデザート(フルーツではありません)がとても充実しています。また、ブルーシールのアイスクリームも自由に食べられます。

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うみちかさんで沖縄そばを堪能

さらに、ホテルの周辺に沖縄そばや定食を提供する「うみちか食堂」があります。ここなら食が細く飽きっぽい子どもたちも、お腹に合わせた分量だけ食事が出来て大丈夫。

普通盛りでも女子には量が多いのですが、地元メニューの種類が豊富で、小・普通、大、特盛なと選べます。大人男子も満足。オススメです。屋外席もあります。ソーキソバやゴーヤチャンプルーなどを美味しくいただきました。

周辺

宜野湾海浜公園のトロピカルビーチまでは徒歩10分程度。我が家もビーチを目指して歩いていきましたが、子供たちが途中の楽しそうな公園で捕まってしまいました...

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まとめ

ラグナガーデンホテルは空港まで近いという点で都市型ホテルであり、施設も充実しています。ですが、館内にいればリゾート気分満載。観光地へのアクセスも便利。
和洋中いろいろなレストラン、大浴場、プール、土産ショップ、ブッフェ、朝市など毎日楽しませていただきました。

子供達はいつどんな健康状態になるかわかりません。が、この便利な地域なら心配なし!子連れにおすすめのホテルです。

その後も、こちらを定宿として使わせて頂くのでありました。

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