子連れ沖縄旅行、シェラトン沖縄サンマリーナホテルの宿泊記

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wedn / Pixabay

子連れで初の沖縄中部エリアへ

こんにちは!ダラくまです。

少し世間とずらしたGW休暇を取り、5月の沖縄へ子連れ旅行をしましたので、旅行記を記します。

沖縄といえど、泳ぐにはまだ水が冷たいため、子供たちはもっぱら美ら海水族館、名護パイナップルパークなど本島北部の観光へ!赤ちゃん連れでサンマリーナホテルに初の宿泊をしました!

今回の旅程

2009年5月
往路
羽田空港→那覇空港

復路
那覇空港→羽田空港

旅行記

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下の子が初沖縄

下の子が産まれまたベビーカーが必須になったため、羽田空港まで自家用車で向かい、空港駐車場に止めて出発しました。空港内の駐車場は決して安くはないのですが、子連れでただでさえ移動が面倒なため、ここはお金をかけて楽をします。

大人のカバンには、紙オムツがぎっしり。上の子はパンツマンになったのでオムツは不要です。

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羽田空港のキッズスペース

沖縄方面の搭乗口は、キッズコーナーの近くになります。今回は十分に時間をとって娘を遊ばせました。娘、大満足。(前回の旅行時にキッズコーナーで起きた大変な顛末@成田空港はこちら(別ウィンドウ)) ‎

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順調にフライト中

娘はまだ無料(膝上で)でいける年齢ではあるものの、さすがに体も大きくなってきたので、今回は奮発してシートを3人分購入しておきました。

本人も自由に動けるスペースがあり、嬉しそうです。奮発して良かったです。

ホテルの概要

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宿泊部屋の様子

那覇空港でレンタカーを借り、沖縄道を経由して中部エリアへ北上。距離的には結構ありますが、ホテル最寄りの石川インターチェンジを降りれば、結構緑の多いのんびりした雰囲気、気持ちが盛り上がります。

一般道を走り、今回の宿泊地、恩納村のサンマリーナホテルにつきました。

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ビーチの眺め

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昼間のプール

ホテルの前はすぐビーチです。プールももちろんありますが、5月なのでまだ水温は低く、水遊びはできても泳ぐのは厳しいです。

沖縄は4月には海開きをしているイメージですが、春先はさすがに水は冷たいのですね。夕方夜間は、外では長袖でも良いくらい。

今回は本島観光がメインです。

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出発準備オッケー

翌日、美ら海水族館へ向けて出発しました。ホテルでベビーカーを貸出してくれました(サービスがすばらしい)ので、それを使いました。沖縄高速道路と一般道を走り、子供が飽きないうちに水族館に到着です。

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なんていうおさかなかな~?

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ジンベイザメ

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マンタ

色とりどりの熱帯魚、有名なジンエイザメ、優雅に泳ぐマンタなど、大人はかなり楽しめました。子供は魚を見ても飽きてしまいますね。水族館の隣にある遊具が楽しかったようです。

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パイナップルパーク

帰り道に、名護パイナップルパークに立ち寄りました。パイナップルキャラクターがお出迎えしてくれます。電動カートでパイナップル畑を回り、最後はパイナップル食べ放題に舌鼓を打ちます。

娘は食べ放題がいたくお気に入りでした。

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夢のようだね

乳幼児の場合、毎度の食事は好き嫌いやこぼしたりで自宅でも大変。ホテルでご飯をどうするかは大きな問題です。

今回は、レンタカーで外出したついでにコンビニで食事を調達して、部屋で頂きました。朝食ブッフェは混み合うため、ちょろちょろとうろつく乳幼児は入りにくい。。。時間を気にせずにすむ部屋ご飯はお気楽です。

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昼から缶ビールも堪能

一度だけ、空いているランチバイキングにいきました。娘は大人と一緒にソフトクリーム吐出装置に挑戦、ブルーシールのソフトクリームを自分でコーンに載せて大満足。しかし、吐出を止めるタイミングを間違い、のりきらなかったクリームがコーンからあふれ、床にデロっと垂らしてしまいました、大人は大反省。。。

まとめ

子供二人を連れた飛行機旅行も、よく準備していったおかげで難なく終わりました。行きは紙オムツでいっぱいのカバンも、帰りは軽々。

使用済み紙オムツは、部屋のゴミ箱にいれるのはやめましょうね、大人に例えればウン〇付きのティッシュを捨てているのと大差ありません。別の袋にまとめて、清掃の方に託しましょう。

今は赤ん坊の下の子が、大きくなって歩けるようになったら、また遠出することにします。

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