子連れで海外・ビンタン島、幼児が船を乗り継いだ海外離島旅

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Kanenori / Pixabay

シンガポールを経由してビンタン島へ

こんにちは!ダラくまです。

前々から楽しみにしていた赤道直下ビンタン島へ、親子三人の子連れ海外旅行に行ってきましたので、旅行記を残します。

シンガポールを経由してビンタン島に4泊。子連れ旅行は親切なホテルスタッフに助けられ、素敵な海・プールを満喫。子供は念願のシンガポール・ズーに行けて大喜びでした!

今回の旅程

2008年4月
往路
成田空港→チャンギ国際空港
(ユナイテッド航空)

復路
チャンギ国際空港→成田空港
(ユナイテッド航空)

自宅から空港までは、昨年同様自家用車です。今回は娘も自由に歩けるようになりましたので、行きは駐車場に直接行き車を預けて、送迎バスで空港内へ移動、帰りは空港ビルまで車を持ってきてもらう方式でお願いしました。

旅行記

今回、事前にユナイテッド航空に席不要の乳児がいることを知らせていなかったので、ちょっと手続きが混乱してしまいました。当日、無事に子どもの航空券も買うことができました。次回はちゃんと連絡しておくことにします。

出国手続きを済ませ、娘をキッズコーナーへ連れて行きました。

大喜びで遊び始めたのですが、すぐに搭乗の最終コールが始まってしまい、娘を搭乗口に引っ張っていったら不満で大泣きしてしまいました。遊びに向けるパワーはすごいです。

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機内では落ち着きを取り戻しました

夕方便の飛行機内では、娘に夕ご飯を食べさせてちょっと睡眠。でも大体は起きていて、さすがに長いフライトに飽きてしまいました。

大人は、早く、早く着いてぇ~と念じながら、飛行機内でじっとすること7時間弱。ようやくシンガポール空港に到着しました。

新しくできた第3ターミナルに横付けされました。これがまた、広い!娘はおおはしゃぎで走り回りました。

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深夜でも娘はおめめパッチリ

空港のタクシー乗り場は、夜中でも沢山のタクシーが客待ちしていて、すぐ乗れました。こういったところも、シンガポールの旅行しやすさを感じます。

今回のホテルは、イーストコースト地区に位置する、グランド メルキュール ロキシー シンガポール。チャンギ空港と、ビンタン行きフェリー乗り場にそれぞれ程近く、シンガポールに乗り継ぎ的に滞在するのでここを選びました。

昨年泊まったグッドウッドパークホテルも考えたのですが、この1年で宿泊料相場があがっており、シンガポールドル-円為替相場も不利に働き、予算上そこまで手が伸びませんでした。

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ホテルの遠景

ホテルは海から程近く、道路を挟んで複合ショッピングセンターの正面に位置し、周りは地元の個人経営店?が沢山連なる界隈です。

ショッピングセンターの地下には広いフードコートがあり、小さな子供がいて普通のレストランに入りにくい我が家にはラッキーでした。食事も大半はフードコートでテイクアウトして来ました。有名なチキンライスなど、格安でボリューム沢山のローカルフードを堪能しました。

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朝食はブッフェでした

ホテル内は落ち着いた雰囲気で、部屋からは貿易都市シンガポールらしく、沖合に停泊するタンカー群が見て取れます。朝食ブッフェも充実しており、中でもマフィンが美味しかったです。室内からのインターネットは残念ながら有料ですが、ホテルスタッフは親切で素晴らしいホテルです。

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フェリーターミナルにて

シンガポールに着いた翌日、フェリーでビンタン島へ移動しました。タナ・メラ・フェリーターミナルへはタクシーで向かいます。チャンギ空港敷地(滑走路)の一番南側に隣接して通る道路を走って、国際?フェリーターミナルに着きました。

事前に予約したE-ticketを示して搭乗券をゲットします。この搭乗券はICカードになっていて、乗船時に回収されターミナル内でリユースされています。

ビンタン島の事前情報収集をあまりしていなかったこともあり、島についてからではホテルの周囲でビールを入手するのは難しい?と思ったので、ビンタン島に渡る前にターミナルでビールを大量購入しました。1本6ドル弱でした。

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フェリーに搭乗

フェリー前部中央に座りましたが、結構揺れました。この調子だと、左右の窓際はもっと揺れそうな感じです。フェリー内には売店もあり、スナックやちょっとした食事なら、ここで摂ることもできます。でも揺れで気分悪くなりそうです。

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窓からビンタン島が見えました

小一時間でビンタン島のフェリーターミナルに到着しました。娘はフェリーに乗ったときは寝ぼけてボーっとしてましたが、最後は船酔いしてしまいました。このくらいの時間で着いて何よりです。

ターミナルで周囲を見回したところ、売店にビールを大量に発見。まとめ買いすると割引きがあったので、更に大量にゲットしました。価格もシンガポールのほぼ半額でした。

すでにホテルバスが出迎えに来ています。これに乗って、今回宿泊するアンサナリゾート&スパ ビンタンへ。

空港からの道は綺麗に整備されており、バスの移動も快適です。しかし道の周囲は、殆ど誰も住んでいなさそうなジャングルでした。観光客向けに整備したエリアなのだと思われます。

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アンサナリゾート

アンサナリゾートにつきました。涼しい別室で、ウェルカムドリンクなどを頂きながらでチェックインをすませました。

通された部屋は部屋は3階です。さあ、荷物を置いたらホテルの探検です。広い部屋に、昼寝もできそうなバルコニー。綺麗な浜辺に、定番のウッドデッキ。カエル?の彫刻が水を吐くプールも素敵です。

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ビーチを見学

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日暮れのプールを探検

アンサナリゾート&スパ ビンタンは、ジャングルの中に位置する癒しリゾート。スタッフさんの笑顔、親切さ、環境など、すばらしい水準です。

隣接する超高級ホテルのバンヤンツリー・ビンタンと経営母体が一緒らしく、スタッフさんがよく行き来しています。宿泊客は、バンヤンツリーのレストランも使えるようです。

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水平線に沈む夕陽

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夜間はプールがライトアップ

水を怖がらなくなった今年は、娘も初めてプールに入ることができました。遊びの幅もずいぶん広がりました。

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このホテルでは、スタッフが昼間に部屋の掃除やベッドメーキングに来てくれる上に、夕刻になると再度、何か足りないものがないか、御用伺いに来てくれます。ペットボトルの水も、粉末コーヒーも、言えばいくらでもくれます。そしてその時に、毎日日替わりの洒落た小物をくれるのです。象の置物、象の彫られた木のしおり、洒落たろうそくなど、思い出に残る、素敵なしくみですね。

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そんなこんなで、ビンタン島に4泊滞在しました。アンサナリゾート&スパ ビンタンはおすすめのホテルです。もっと長く滞在したいのですが、GW後半がシンガポールの連休に重なっているらしく予約がいっぱいで取れませんでした。残念ですが、シンガポールへ戻りました。

日本への帰路に際しても、チャンギ空港から程近いグランド メルキュール ロキシー シンガポールに泊まりました。最後の一日は観光地めぐり、ずっと楽しみにしていたシンガポール動物園(singapore zoo)に行ってきました。

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ホワイトタイガー、ライオンなどの猛獣が近くで見られました。ホワイトタイガーは大人も初めて見る動物です。

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キリンやカンガルーのエリアは、人間が歩くエリアとの間に明確な柵はないのですが、行き来はできないよう工夫されており、違和感なく分けられています。

まとめ

念願のシンガポール動物園に行けて、今回の旅は成功裏に終わりました。

事前は、長時間のフライトが気がかりでした。果たして行きはグスグス、帰りは機内でご機嫌に遊び、大して苦労せず成田に到着できました。

ここからは自家用車で懐かしい我が家へ。トラブル無く楽しいシンガポール・ビンタン旅行を終えることができました。

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