赤ちゃん連れシンガポール旅、グッドウッドパーク3泊4日の旅行記

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グッドウッドパークホテルに到着

こんにちは!ダラくまです。

生後7ヶ月の赤ちゃんを伴い、往路長時間のフライトを乗り切っての子連れシンガポール旅行について、後半の旅行記です。
子連れ旅行:シンガポールの旅行記・移動編から続いています。

到着時は日付は変わり真夜中となりました。ホテル探検は明日からにしてまずはベッドにもぐりこみます。
翌日からは毎日、サンドイッチ、ケーキ、デザート、フルーツが満載のハイティーや朝食ブッフェ… もう日本に帰りたくない。。。

シンガポールのグッドウッドパークホテルは、子連れでも大丈夫、おすすめのホテルです!

旅行記

深夜にチャンギ空港へ到着し、グッドウッドパークホテルにチェックイン後すぐ寝床に着いた翌朝、まずは朝食にでかけます。

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ブッフェ形式のレストランで、香ばしいパン、新鮮なフルーツ、その場でコックさんに作っていただくオムレツなどを美味しく頂きました。

 

娘は長旅の疲れも見せず(ほとんど寝てましたしね)、食欲旺盛でした。子連れが何家族も来ており、レストランスタッフも向こうから、ベビーチェア要りますか?と聞いてきますので、毎日お願いしました。

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朝食後は、子どもはいつものように午前の昼寝。しばらく寝て、お昼前にオーチャードロードのシンガポール高島屋に紙おむつを買いに行きました。
日本人駐在員も多いシンガポールですので、日系デパートに行けば、日本で使っている日用品は手に入りやすいようです。高島屋の地下には、日本の食材も売っている総合スーパーが入っており、同じフロアに巨大なフードコートも併設されています。
行った日が土曜ということもあってか、フードコートはとても混んでいました。ここで今晩の夕食・お寿司セットを買って帰りました。
赤道直下のシンガポール、日中の日差しは強烈です。スリングや抱っこ紐での移動は、親子共に暑くて大変なので、今回の旅行に向けてB型ベビーカーを購入しましたが正解でした。地元の子連れもベビーカー率が高かったです。
ベビーカーにはベビーカー用サンシェイドを装着しました。これは、ベビーカー全体を覆えるものを別売りで購入して持ち物に入れておきました。日差しが強いので肌が弱い赤ちゃんにはあったほうが良いと思います。

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翌日の日曜日、朝食後に徒歩で公園までお散歩に行きました。
行き先は、ボタニックガーデン(BOTANIC GARDENS)という、植物園を併設した公園ですが、植物園以外は出入り自由です。グッドウッドパークホテルから、ベビーカーを押して歩く程度の速度で30分強の道のりは、歩道が完備されておりました。大通り沿いということもあり、なにかあればタクシーを拾って移動できるところが安心でした。
ボタニックガーデンは非常に緑豊かで広い公園でした。中でも大きな木々が多く、日陰を探すのは簡単でした。地元の人が仲間連れで散歩していたり、欧米人がジョギングをしている姿も見かけました。

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木の下にレジャーシートを敷いて、お昼ご飯を食べました。実は、朝ご飯ブッフェの時にサンドイッチを自作しておきましたので、それを持っていきました。娘も緑眩しい環境の中で、リラックスして遊んでいました。行ってよかったですよ。
滞在後半は、いよいよホテルのプールで遊びました。なんといっても娘はプールが産まれて初めての体験です。

プールは、レストラン側に位置する大きいプールと、中庭に位置する小さいプールがあり、我が家は人が少ない中庭のプールに行きました。2~3階建ての各客室棟に囲まれていて、静かで雰囲気の良いところです。

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娘は、こわごわとプールに足を入れるところまでは行ったものの、結局体は入れませんでした。セパレート水着を着せて、準備万端(親バカ)だったのですが、残念。
また別の日に、地下鉄に一駅乗るという冒険をしました。地下鉄(MRT)は、非接触磁気カードの切符でした。ホームドアも完備。先進的ですね。(注:2007年の話ですので、今は日本でもよく見ます)

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一駅移動した帰りは、散歩がてら歩道を徒歩で帰ってきました。娘は暑い中での移動が気に入らなかったようで、最後はぐずぐず。抱っこして帰りました。

ちょっと冒険しすぎました。赤ちゃんの期限に合わせて近場の移動にしておくべきでした、反省...。
散歩では、授乳スカーフが大活躍。授乳だけではなく、赤ちゃんを暑さや寒さから守るのに重宝しました。ベビーカーからはみ出してしまう裸足の足を日差しからカバーしたり、冷房の効きすぎた地下鉄駅内でさっと被せたりと利用価値大です。

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気分を取り直して、午後から有名なハイティーを堪能しました。ハイティーで、大人はケーキを頂きました。娘はいつもどおりお茶。
屋内の席と屋外の席を選べましたので、屋外のテーブルをセレクト。ベビーチェアを持ってきてくれましたので、3人で楽しみました。サンドイッチ、ケーキ、デザート、フルーツは種類が豊富で、とても優雅な時間を過ごすことができました。
ホテルの中華レストランで奮発して昼ごはんを食べる日もありました。しかし...スタッフさんが色々とあやしてくれたのですが、娘は途中から飽きてしまって騒ぎ始めました。
やはり赤ちゃんには外食は難しいですね。小龍包や炒め物は食べられたものの、炒飯や焼そばは殆ど手をつけられず。そこで、食べきれないものはお願いしてテイクアウト容器に包んで貰いました。

部屋に戻って、娘はおもちゃで遊んでご機嫌。そんな中、親は包んで貰った焼そばと炒飯に舌鼓を打ちました。
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滞在最終日は早朝にチェックアウトし、まだ暗い中ホテルにタクシーを呼んでもらいチャンギ空港へ移動しました。グッドウッドパークホテルから空港まで、約29S$でした。
帰りのフライトは、飛行時間帯が日中でしたので、娘は起きて遊んでました。飽きてきたなーと思ったら、立って抱っこで、エコノミーの通路を前から後ろまでうろうろうろ。たまに最後部の乗務員さんにあやして貰ったり。意外とすんなり帰ってこられました。
成田空港では預けた荷物を受けとり、空港ロータリーで駐車場業者に電話。10数分後、我が家のマイカーが到着し、ここで荷物と娘を乗せ、一路自宅へ向かいました。自家用車の空港渡しはとてもラクでした。ここにお金をかけて正解だったと思いました。

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シンガポールについて

治安がよく、日本語の通じる病院もいくつかあるので安心して旅行を楽しむことができました。またホテルのスタッフや街中の人がとてもベビーにフレンドリーで、娘も毎日色々な人から声をかけられ、あやしてもらいました。

ホテルについて

グッドウッドパークホテルは、オーチャードロードの喧騒から少し離れたところに、落ち着いたたたずまいで建っています。日本語の通じる病院がすぐ近くにあり、安心してすごすことができました。

今回、ジュニアスイートを選択しました。部屋が二つに分かれていたので、娘が早く寝てしまっても、大人は別室で食事をしたりテレビを見たりすることができました。食事は美味しく、朝のブッフェ、午後のハイティー、夜のディナーと堪能させて頂きました。また泊まりたくなる、おすすめのホテルです。

 

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幼い赤ちゃん連れということで子どもの生活ペースに合わせ、観光名所には行かずホテルの近くで遊びましたが、結構楽しめました。またシンガポールに旅行したいです。そのときには、動物園やナイトサファリ、セントーサ島、マーライオンパークといった観光地にも行きたいと思います。

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