パパ活摘発に大阪府警が本腰、JKもパパも要注意

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大阪府警が、デート援交、パパ活を重点的の補導する方針で動いていますね。

捜査員がおとりになって、援交女子生徒を補導するシーン、ちょっと見てみてください。


2018.4.1 07:00

「デート援交」拡大の恐れ 大阪府警が重点補導対象に

 「難波あたりでデートできるパパさん、さがしてます」

 「年齢などはDMで待ってます」

 昨年9月、大手SNSをサイバーパトロール中の大阪府警少年課員がこんな書き込みを見つけた。
産経新聞

#パパ活、#パパ活初心者 でよく見かける書き込みですね。

少年課員は身分を伏せ、書き込んだ人物にデートに応じる内容のメッセージを送信。「16歳の高校生です」と返信があった。
数日後、大阪・難波の待ち合わせ場所に私服の女子生徒が現れた。「警察や」。同課員が身分を明かすと生徒は一瞬驚いた様子を見せたが、素直に事情聴取に応じた。
産経新聞

昨年度、大阪府警がパパ活で補導したJK、JCは19人とのことです。

そのほかに、本番ありの売春で補導されたのが8人いるらしいです。

ネット上の書きこみに比べると、ずいぶん少ないですよね。

そして、デート援交が入り口になって、JKやJCが性犯罪に巻き込まれる事例が相次いでいるようです。

そういった背景から、18歳未満であることをほのめかすなどの書き込みは、サイバーパトロールにマークされますよ。

補導されれば、過去にパパ活した相手は警察に調べられます。

書き込みには気をつけましょうね。




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