クラビリゾート、素朴さ残る現地の雰囲気に惹かれます

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langbeyond / Pixabay

陸リゾートのクラビへ

遅い夏休みのリゾート旅行は、プーケット空港経由でタイ南部のクラビへ。島リゾートとはちょっと違う陸地のビーチリゾートは初めてです。クラビは素朴さが残る雰囲気でゆっくりできます。無人島巡りのボートツアーには、各国の若者リゾーターカップル達が集結しました。

今回の旅程

2005年9月
往路
タイ航空 成田→バンコク
タイ航空 バンコク→プーケット
陸路 プーケット→クラビ

復路
陸路 クラビ→プーケット
タイ航空 プーケット→バンコク
タイ航空 バンコク→成田

旅行記

まずはタイに向けて、成田からフライトです。
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バンコクで乗り換え、プーケット空港に到着します。クラビへは、プーケットから陸路(熱帯ジャングル内の幹線道路)を2~3時間かけて行く方法と、バンコクからクラビ空港へ飛ぶ方法があります。クラビ空港からクラビタウンまでは20kmと離れていないようですが、ツアー旅行ではプーケット経由で行くことが多いようです。
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バンコク-クラビは、バンコクで国内線(タイ航空)に乗り継ぎ向かう手がありますが、便数が多くありません(当時、一日3便)。国際線との乗継が合わないと、時間のロスが大きいため、注意が必要です。

今回の宿、パビリオン・クイーンズ・ベイ・クラビに到着しました。プーケット空港から2時間の道のりでした。日本から移動しただけで夜になってしまいました。今夜はホテルの屋上レストランで夕食とします。外は虫や鳥の音はしますが、静かです。ここの辛いパッ・タイに驚きました。
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こちらのホテルはプライベートビーチはなく、ビーチから少し離れた立地です。そのため、もっぱら昼間はホテルのプールサイドでゆったりとした時間を貪ります。
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ホテルを出て、歩いてクラビのアオナンビーチに向かいます。ビーチロード沿いに広がるきれいなビーチです。クラビの近くには小島が多くあり、回遊する船が沖合いを進んでいるのが見えます。
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本日のランチは、ビーチ沿いのショップで。クイッティオ(タイラーメン)を食べました。
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クラビに日没が訪れました。ホテルからは、緑が生い茂った大地と雲の間に陽が沈むのが見えます。
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朝食はAmericanBreakfastです。東南アジアに旅行に来ると、パパイヤを沢山食べます。みずみずしく、おいしいです。
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クラビビーチのショップでは、島巡りツアーの参加者を募集しています。今回、クラビ在住の日本人が経営する、ツアー&レストラン「さくら」のツアーに参加しました。Tup島、チキン島、ポダ島、ライレイなどを目指します。シュノーケリングもできます。

船に揺られて、まずはTup島に到着します。海が透き通っていて綺麗です。自由行動時間が与えられ、各々で散策します。

砂浜から海中に踏み入れると、魚が近づいてくるのが上からでもわかります。シュノーケリングでたくさんの魚を見ることができます。
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島では真上からの太陽の照り付けに加え、砂浜からの照り返しもあり、シャツや日焼け止めで防御していない、露出した肌はすぐに日焼けしてしまいます。今後が心配です。
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次はチキン島(Chichen Island)に向かいます。島には鳥の頭を想像させる奇岩があり、名前の由来となっているようです。

この島には上陸せず、その周囲でボートから海に飛び込み、シュノーケリングをしました。クマノミが多く生息していました。
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昼頃に、ポダ島(Poda Island)に着きました。海の色は澄んだ水色をしています。欧米人が中心のツアー客に混じって上陸します。この島から見た海と空は、同じような透明な青さを示しています。
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ツアー客には、ランチボックスが配られました。砂浜に生えた熱帯植物が作る日陰にめいめい座り、タイフードのランチを食べます。
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ツアーの最後は、ライレイビーチです。アオナンビーチとは陸続きのビーチなのですが、ビーチの周囲は急しゅんな岩山に囲まれており、海からしかアクセスできません。
ここで一定の自由時間が与えられました。
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ビーチで海に入って泳いだり、魚を見つけたり、日陰で寝そべったり、リゾーター達はめいめいに楽しんでいます。砂浜には椰子の実が打ち上げられていました。
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予定の滞在日程が過ぎ、帰国の途に着きました。まだまだ居たい、そう強く思わせるすばらしいリゾートです。
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予約しておいた車がホテルにピックアップにきて、再びプーケット空港へ向かいました。ここからバンコク乗り継ぎで、成田への長いフライトです。
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まとめ

クラビは観光地化されつつあるようですが、まだまだのどかなところがあります。夫婦二人とも好きになってしまいました。

他のリゾートよりもアクセスが良くないため、その分素敵な雰囲気が残るのでしょう。今度はクラビ空港を使って、また行ってみたいと思います。

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