小学生のScratchプログラミングに役立つ教本

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パパ
まーくん、今日はSCRATCHの本買ってきたよ
まーくん
えっ、ホント、何なにどんなの?

Scratchに興味を持ち、欠かさずNHKのWhy?!プログラミングを(録画までして)見て、Coderdojoに参加してライバルもできた息子まーくん(マインクラフト歴1年3ヶ月、Scratch歴4ヶ月)。

Scratchへの興味は衰えず、メキメキと実力をあげているのが、本人が遊んでいる自作ゲーム(笑)を見ると分かります。
ゲームのメインの枠組みは、ほぼ人のプログラムをパクっていることが多いので、あんまり自力で作った部分は多くないのかもしれません。

ここらで少し、Scratchプログラムの体系的説明が載った本を与えてみようかと。どうなるかな。

読めと命令すると、親が喜ぶから読む、という行動になってしまうかもしれないので、特に指示は言わず、そっと本棚に置いておきます。

まーくん
買ってもらった本、そこそこ使えるね。知っているワザも結構あるよ。
パパ
よかった、興味を持ったみたいだ

大型書店でScratch関連本をいくつも見比べて、その中でも全く初めてパソコンを触るぐらいの初心者向けの本はやめて、経験者向けの詳しい本を選んだかいがありました。ゲームのサンプルプログラムも、縦スクロールのシューティングゲームを一から作るもので、これができたらきっと楽しいでしょう。

まーくん
スーパーマリオみたいなゲームが作れる本があったら欲しいなー、この本は参考にならないんだよなー
パパ
ありゃ?!横スクロールゲームの方が好みだったか。
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