CoderDojoとの出会い~プログラミング学習環境と効果

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まーくん
パパー、学校でもらったプログラミングに行ってみてもいい?
パパ
プログラミングなに?。。。コーダードージョー?

息子まーくん(マインクラフト歴1年1ヶ月、Scratch歴2ヶ月)が、小学校で掲示を見かけたCoderDojoに参加してみたいと言い出しました。

CoderDojoとは、子どものための無料プログラミング道場で、世界中にあり、日本にも100以上の道場があるようです。
https://coderdojo.jp/

方々にボランティアが立ち上げた道場があり、Scratchやその他のプログラム言語を使ったプログラミングを教えてくれるようです。
自分から行きたいとやる気を見せているなら好ましい話、行ってもらいましょう。

パパ
いいよー、申し込んどくから。

ひと月に一回開催されていて、その当日の日曜日。
小学3年ですので保護者が同伴し、CoderDojoの会場へ。ノートパソコンは自分で持ち込みです。

基本的には、指導する大人や大学生はメンターという立場であり、プログラミングをカリキュラム形式で習得させるのではなく、子どもがやりたいことを自らやる手助けをする、というかたちです。主体的に学ぶ力を育てるんですね、なるほど。


引用元:https://coderdojo.jp/

まーくんはScratchをすでに触ったことがあるので、すんなりと自習に入れました。

今作っているゲームで、ここをこうしたいんだけどーという質問をメンターにすると、方法を教えてくれるか、他人が共有しているゲームからプログラムのヒント(真似)を得るように言われます。

プログラムがまったく初めての子どもたちも参加しますし、毎月欠かさず参加しているリピーターもいます。リピーターの中には教えたがりの子どももいますね。初心者がとまどっていると助けてくれたりします。

初心者にはメンターが一緒に簡単なゲームを一緒に作り、プログラミングの楽しさをいちから教えてくれるのですね。これなら、親がプログラミングが分からなくて面倒を見られなくても、プログラミング学習をスタートできます。

まーくん
面白かったー!来月も申し込んで、お願い!

一緒にプログラムを共作する友だちができ、すっかり楽しくなってしまったようです。

プログラミング仲間が出来るということは、子どもにとっては動機付けが高まるようですね。

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