小学生のC言語独習に使えるのはこのプログラミング読本

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まーくん
お父さん、C言語の本を何か買ってよ。
お父さん
そうだね、本屋で一緒に選ぼう。

息子まーくん(マインクラフト歴約2年、Scratch歴約1年、C言語歴0ヶ月)は、4年生の頭からC言語を独習するやる気を出しています。

プログラミング学習の助けになる本を一緒に選びました。とりあえず、文字があまり多くなく、イラスト入りで、お父さんでもわかるものを。

入手したのは次の三冊です。

まーくん
Cの絵本は一番読みやすいね。これならゲーム作る時の変数とか乱数とか使えそう。
まーくん
スラスラわかるC言語は、スラスラわからない。文字も小さいし。
お父さん
お父さんはこれが一番分かりやすいけどな。自虐的な独り語りの調子で書かれていて、ストーリーがおもしろい。つまづきそうな文法のところも詳しいよ。
まーくん
プログラミングの世界へようこそは、難しいのでとりあえず後回し。

変数はどうやって使うんだろう?

文字表示は?printf。改行は?あっ、\nって書けばいいんだ。

画像を読みこんで動かしたいんだけど、そんな説明ないなー。

そうっと見てみると、文字だけでやる探検ゲームを作っていますね。

ねこが現れた!
攻撃!1
防御!2
回復!3

数字を入れるとそのアクションが実行されて、敵や自分のHPが減る仕組みです。押された数字キーを変数に代入し、変数を使って条件分岐しているみたいです。

Scratchでやっているのと変わりませんね。

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