子供とゲーム~NintendoDSの悪影響とは

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まーくん
パパー、DS買って~
パパ
ついに来たっ!
まーくん
クラスでみんな持ってるよー、僕も欲しいー。

息子まーくんは、放課後にクラスの友達がNintendo DSを持ち寄って遊ぶグループに加わり、遊びまくってます。
まーくんはDSを持っていませんが、親もゲームをしないので、携帯ゲーム機を買おうという気が起こりません。

ゲームよりも、体を動かして遊ぶなり、本を読むなり、もっと他のことをして欲しいものです。

パパ
ダメダメっ、ゲームなんて時間の無駄!本でも読みなさい。
まーくん
えー、図書室でいっぱい読んでるし、借りてきた本も読み終わったら暇だよー!
ママ
まーくんはゲームにはまりすぎて、宿題やご飯やお風呂を後回しにしそう
パパ
もう少し大きくなって、自分で自分を制御できるようになったらね
まーくん
大きくなったらホントに買ってくれるの?

子供にゲーム機を買い与えるには、決断が要ります。後から没収するのは大変です。

親としては、ゲームをプレイする側ではなく、ゲームを作る側にも興味を持ってほしいな、と思っています。つまりプログラミングです。

ゲームは人がプログラムで作った仮想の世界で遊ぶのがメイン、それ自体では子供の将来に何か残るかというと、正直不安が募ります。

このブログでは、息子まーくん小学一年生が、いずれプログラミングに興味を持ち成長していくことを願って、大人がサポートしたことを投稿していきたいと思います。

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