子供のIT教育問題~パソコン、プログラミングを学ぶ手法

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まーくん

パパー、ビットのゲームしてみたーい!

パパ

何だビットって?

まーくん

2ちゃんのビットワールド!対戦面白いんだよ。

パパ

ちっ、ゲームか。

まーくん

パパのパソコン使っていい?

息子まーくんは一年生。パソコンでやるゲームに興味を持ち始めました。
NHK Eテレの子供向け番組・ビットワールドのゲームコーナーで、大人タレント同士が対戦実況しているやつです。

EテレのWebサイトにアクセスして、オンラインでできるようです。迷路やロールプレイング、アクションなど小学生向けゲームがいくつもあります。

テレビゲームにずるずるとはまりそうなので、Nintendo DSや PlayStation Portableなどから遠ざけていましたけど、居間のパソコンなら大人の目が届くし、ゲーム時間を制限するのも簡単。

子供用のアカウントを作成し、パソコンに触らせてみることにします。

パパ

まーくんの画面作ったから、制限時間15分を自分で計ってやってみてごらん。

まーくん

やったー、パパありがとう!

おぼつかない手つきで、ビットワールドを検索するまーくんなのでした。

後日。

モンスモーバトルでコンピューターと対戦するまーくん。
ゲームしながらの独り言がすごく多い!

まーくん

やばやばやば!うおおおおぉぉ!ベシベシ!ガシガシ!ダダダダダ!

パパ

げっ、カーソルキー連打してる?!キーボード壊れんじゃね?

それにしても、インターネットブラウザーを使ってオンラインで出来るゲームも、ソフトとして売られているレベルのゲームにそん色ない出来になっているんですね。最近ゲームをしないので知りませんでした。

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