バリの新婚旅行~一生に一度!贅沢なオーシャンビューヴィラ

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Headconsultant / Pixabay

新婚旅行はバリ島へ

2002年2月に、新婚旅行でバリ島へ旅行しました。現地では、あこがれのリゾートホテル リッツカールトン・バリが待っています。

今回の旅程

2002年2月

往路
全日空 成田→シンガポール(チャンギ空港;乗り継ぎ)
ガルーダインドネシア航空 シンガポール→バリ(ングラライ国際空港)

復路
ガルーダインドネシア航空 バリ(デンパサール)→シンガポール
全日空 シンガポール→成田

旅行記

夕方に成田を出発し、乗り継ぎをするシンガポール・チャンギ空港へ向かいます。離陸後、早速機内食が配膳されました。3人掛けのお隣はベジタリアンの乗客です。インドか、その周辺の方のようですね。
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深夜にチャンギ空港に到着しました。空港からはタクシーに乗り、リッツカールトン・シンガポールにつきました。乗り継ぎのため一泊します。このような高級ホテルを取ったものの、ほぼ寝るだけです。
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翌日は、自力でラッフルズホテルまで移動し、中華ランチを頂きました。最高級のラッフルズホテルを、乗り継ぎのためだけに予約する勇気はありませんでした。お腹を満たした後、リッツカールトンシンガポールを出発し、バリ島へ向かいます。
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チャンギ空港で、エアーインディアの後ろに見えるガルーダインドネシア機に搭乗します。バリ・ングラライ空港へ。
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ングラライ空港からタクシーを走らせ、リッツカールトンバリに着きました。部屋は広く、ベッドに黄色いお花が置かれ、バスには赤い花びらが浮かべてありました。リゾート気分が否が応でも高まります。
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そこで妻が考え込みます。今回の新婚旅行の詳細を計画したのは妻です。
「確か旅行会社には、ヴィラをお願いしたはずなんだけど・・・」
「この部屋って、ヴィラとは違うような気がする・・・」
「日本に電話して確認してみようかしら」
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コレクトコールで四苦八苦して日本の旅行会社に問合せ、現地の手配会社と予約の確認をしてもらった結果、結局旅行会社側の手配ミスと判明しました。正式に最初の部屋(写真の後ろの建物)からヴィラに移れました!
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我が家のヴィラは、オーシャンビューヴィラ。玄関・居間スペースと、仕切られたベッドルーム・バスルームエリアがあります。
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ヴィラの屋外には、屋根付きで日陰になる昼寝スペースと、プライベートプールがあります。至れり尽くせりとはこれのことかと感激します。
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手配ミスのお詫びにディナーを無料で頂きました。高級ホテルの気配りもすばらしいです。インドネシア料理に舌鼓をうち、妻はココナッツの実から直接飲むココナッツジュースに満足です。
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翌朝の朝食はブッフェでした。オープンテラスのレストランで、とても気持ちがいいです。
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朝食後、ホテルのプライベートプールへ続く道を散策します。熱帯植物がいっぱい植えられ、目前は海です。
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バリ島観光として、地元旅行業者の貸切ツアーで、バリ島内陸のウブドの村に行きました。緑が豊かなエリアで、かつ文化的な集積があるようです。車窓からみたライステラスは綺麗のひと言です。
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ウブドでは、地元のお祭り・ケチャを見ました。男たちの掛け声にあわせ、物語を演ずる女性・子供たち。なんと言っているのか言葉は分かりませんが、熱狂的な劇の流れに引き込まれます。
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旅行期間を通じて、地元の料理も美味しくいただきました。ホテルで食べたナシチャンプル、皿の中央にレイアウトしたターメリック風味のご飯の周りに、おかずを配置したワンプレート料理です。空港で食べたナシゴレン、同じく皿の中央にレイアウトした中華飯に、鶏肉、サラダ、スナックを配置したものです。
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復路は、シンガポールを経由して帰ってきました。2月の日本は寒く、否が応でも現実に引き戻されます。リッツカールトン・バリは、評判に違わぬ素敵なホテルでした。部屋の手配違いはあったものの、最終的にはオーシャンビューヴィラに泊まることができました。またいつか行けたらと思います。

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