バンコク・チェンマイ・プーケット(タイ)の旅行記

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2001年8月に、友人たちとバンコク、チェンマイ、プーケット旅行に行きました。

バンコクでは、いつもの定宿となっている、シーロム通りのタワーインに泊まりました。
photo001

割り当てられた部屋は高層階でした。窓の外から見るバンコクの街並みは、雲が多いもののまあまあの天気です。荷物を置いて、街の探検に向かいます。
photo001

地元人が使うマーケットには、氷が敷き詰められたディスプレイ台に海老がずらっと並んでいます。買っても料理をできる環境ではありませんので、落ち着いたらシーフードレストランに行ってみようと思います。
photo001

まずは腹ごしらえです。路地裏の屋台街に迷い込みました。簡単にお願いできる、タイラーメンを食べました。お店の人に、トッピングして欲しい具材を指で示してお願いします。
photo001

陽が落ち、暗くなりました。パッポン通りのナイトバザールをうろうろし、土産物になりそうなものを物色します。両側の屋台がせり出していて、人が通る場所が狭くなっています。人をかきわえ、避けて歩かなくてはいけません。スリには十分に注意が必要です。
photo001

翌日は、国内線の飛行機に乗り、チェンマイに移動しました。

予約したホテル・チェンマイプラザホテルから、市内を流れるピン側を眺めると、かなりの大増水。大雨があり、前日は溢れていて道路も冠水したそうです。少しは水量が減ったのですが、茶色の濁流が流れています。
photo001

早速、地元の大型デパートであるロビンソンデパートで昼飯をとります。フードコートには大勢の家族連れ、カップル、友人連れが食事をとっています。地元客の憩いの場所です。
photo001

タイ人の友人と合流し、チェンマイ市内にある大きな庭園に連れて行ってもらいました。名前は忘れてしまいましたが、草花が咲き乱れ綺麗でした。
photo001

友人の車で、チェンマイサーキットへ向かいました。チェンマイサーキットではカートを貸し出しています。幸い客も少なく、皆で熱い勝負を繰り広げました。
photo001

夕食は、観劇しながらチェンマイの伝統料理をいただきました。カントーク・ディナーと呼ばれています。観劇といっても、タイ語で劇が行われます。料理は夜空の下で食べます。
劇のストーリーは、タイの歴史に基づいた話のようです。演じる人のセリフ、演技だけではなく、象の大道具が大掛かりに動いたりしますので、結構仕掛けは凝っています。
photo001 photo001

翌日は、タイ航空でプーケットへ移動しました。

プーケットに行くのは初めてです。代表的なビーチ・パトンビーチにホテルを取りました。

プーケットといえば、よく知られたリゾート地。昼間は飲食店街も閑散としています。しかしながら、夜の街の妖しさ・賑わいは予想以上でした。
photo001

雨季なので、時々曇ってきます。空模様から判断すると、ザっと降りそうです。プーケットの8月はオフシーズンです。タイは熱帯気候で常夏ですが、その中でも乾季・暑季・雨季と分けられるそうです。8月は雨季の半ばにあたり、観光客も少なめです。
photo001 photo001

部屋にヤモリがいました。人間に悪さはしません。逆に人間に悪さをする虫を食べてしまいます。
photo001

雨季ということもあり、滞在期間中はずっと空模様ははっきりしませんでした。帰る日になって、ようやく天気が良くなりました。
photo001

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>