壁掛けフックで傷つけない,DIYで額縁掛けを作ろう

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luntan6644 / Pixabay

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壁掛けフックで壁をキズつけたくない

新築の家に引っ越しました時、キズ一つない壁に壁掛けフックをつけるのが嫌で、穴を開けないですむ方法はないか考えたことがあります。思いつきましたのは、目立たない最低限の穴はあけつつも、最大のメリットを得る方法でした。

その方法とは、気兼ねなく穴を開けられる木の板を、更に壁に取り付けてしまうことです。
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製作風景

木材を固定するため、まず壁の石膏ボードや木板の奥にある下地材の場所を探し、そこにSPF材(19mm角)を木ねじで固定します。
我が家は天井をパイン材を貼る仕様にしたのですが、その板材(羽目板)の残材を頂いておきました。これらの羽目板を必要な幅に組み立て、先ほど固定したSPF材と釘で固定します。
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板材を安定して固定するために、床に接した状態で直立させるとラクです。床から浮いていると、固定するSPF材に直接重量がかかりますし、重みで釘が抜けた場合に事故になります。
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完成です。
天井のパイン材と同じものですので、部屋の雰囲気にもマッチし、もともとそこに作りつけだった板壁のようになりました。

外観

この板壁の良さは、壁から浮いているので、気兼ねなく額縁を掛けるための釘やフックを刺すことができる点です。我が家ではいくつもの写真を飾っています。
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子供たちが園や学校で作った作品を飾ってみたり。
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まとめ

部屋に家族写真を飾りたいけど、壁に穴を開けないで固定できるおしゃれな棚がない(突っ張り棒はいまいち)という方は、逆に壁への穴開けを最小限にし、たくさん写真を飾ることができる今回の方法はいかがでしょうか。

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