子連れグアム旅行記~オンワードビーチリゾート

夏休みの2人小学生2連れの海外旅行は、地元グアムでも評判の巨大なウォーターパーク!
もっと連泊して親子で遊び尽くしたい!グアム・オンワードビーチリゾートはプールが充実したステキなホテルでした!

2015年8月
往路
成田→グアム 昼間便
復路
グアム→成田 早朝便

ユナイテッド航空のマイレージプラスによるUA特典航空券で移動です。
マイル数は、25,000マイル×4人。マイルが足りませんでしたので、30,000マイルほど追加で購入しました。

成田空港からグアムまで、片道3時間40分の道のりです。

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宿泊するのはオンワードビーチリゾートです。宿泊者専用のプールに加え、宿泊者以外も入場可能な隣接のウォーターパークが充実しているとのことです。

グアム空港のゲートを出たところ、ホテルの送迎バス担当者とすぐにコンタクトできました。他の空港から到着する宿泊者を待ってから出発です。

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オンワードビーチリゾートは、アガニア湾に面したビッグリゾートホテル。ホテル棟は複数あり、プール、レストラン、娯楽施設が充実しています。

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宿泊者用プールで子どもはおおはしゃぎです。おそらくウォーターパークに向かう宿泊者が多く、宿泊者用プールがさほど混まないので助かります。

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ホテル前のビーチには、ほど近い沖合に小島があります。ホテルのビーチから、カラフルな2人乗り、3人乗りのカヌーにのって、手漕ぎで小島に向かいます。サンゴの白砂が広がる小島に上陸して記念撮影。

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ホテルから徒歩数分ぐらいのところに、地元のスーパーマーケット(ペイレススーパーマーケット)があります。途中で信号のある交差点があり、どのタイミングで横断するのかわからずまごまごしてしまいました。交差点をよく観察すると、ちゃんと歩行者用のボタンがありました。
スーパーで朝食用の食材をゲットします。翌朝はゆっくりと寝坊し、自室で朝食をとりました。

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遊びつくした昼間が終わると、グアムに夜の帳が下りてきます。

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今夜もホテルのプールは綺麗にライトアップ。

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夜になってもオンワードビーチリゾートでの遊びは終わりません。
ホテルの地下にはゲームコーナーや卓球台、ボールプールなどがあり、まだまだ寝られません。

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帰国便のユナイテッド便は1日3便ありますが、特典航空券では早朝便しか予約できませんでした。
明日の朝は早いですよ、コドモタチ、そろそろ遊びは終わりにして寝ましょう。。。

ZZzz..

オンワードビーチリゾートは、海、プール、食事、娯楽ともに最高でした。

子連れ沖縄旅行記・石垣島~フサキリゾートにて透明な海、美味しい料理を満喫

小学生と幼稚園児の夏休みは沖縄へ。離島の醍醐味はゆったりと流れる島時間に身をゆだねて心のデトックス!子どもが騒いだってカンケーない!子連れで石垣島へ、フサキリゾートヴィレッジへ行ってきました。

2014年8月
往路
成田→福岡→那覇→石垣
復路
石垣→那覇→成田

ユナイテッド航空のマイレージプラスによる、ANA特典航空券で移動です。
マイル数は、20,000マイル×4人。マイルが足りませんでしたので、マイル購入で追加しました。

往路はハイシーズンのため時間帯の良い飛行機が取れず、成田→福岡→那覇→石垣と二回乗り継ぎでした。
陽が落ちる前に石垣島に到着しました。

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宿泊先はフサキリゾートヴィレッジです。敷地内には琉球赤瓦コテージが並び、島時間がゆるゆると流れます。コテージは二軒タイプや三軒タイプがあります。

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比較的大きいプライベートプールがあります。その他にも水深が浅いキッズプールがあります。

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プールに隣接して、フサキリゾート専用のビーチがあります。

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夕食を食べに、ホテル前を通る路線バスに乗り、島中心部の美崎町バスターミナルまで行きました。美崎町は繁華街ですので、いろいろな飲食店があり目移りします。本日は沖縄そばのお店で食べます。

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ホテルでレンタカーを手配し、川平湾へ足を延ばしました。グラスボートに乗り、海底の珊瑚、珊瑚周辺で泳ぐカラフルな熱帯魚を見学します。

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日中に、直射日光が強く外遊びはちょっと…とお考えの時は、ホテル内のレストランが催しているキッズ向けアクティビティに参加することもできます。本日は、シェフに習って子供達によるスイーツ作りに挑戦です。

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帰京の前日は沖縄本島に飛び、ラグナガーデンホテルに宿泊です。ホテルのプール、朝食ブッフェ、ホテル近くのうみちか食堂さんを満喫しました。

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帰りは沖縄→成田の直行便でした。暑い時期の沖縄旅行はやっぱり最高です。

子連れ沖縄旅行記~冬~クリスマスシーズンのラグナガーデン

冬場の子連れ沖縄は夏場とは違う遊び方で!体験王国むら咲むら、海洋博公園など、日焼けを気にせず屋外遊びができて最高です。冬場の沖縄滞在は初めて、ラグナガーデンホテルでクリスマスを迎えました。

2013年12月
往路
羽田→那覇
復路
那覇→羽田

ユナイテッド航空のマイレージプラスによる、ANA特典航空券で移動です。
マイル数は、12,000マイル×4人。手持ちのマイルで足りました。

子供たちが公共交通機関にだいぶ慣れたので、初めて空港リムジンバスを使ってみました。出発ロビーに直接着くのでやはり便利です。

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乗った飛行機が、退役間近のB747でした。機内では、子連れの乗客に対して記念のグッズを渡したり、記念のボードを手に家族写真を撮ってくれたりしました。

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今回も、リピーターとなったラグナガーデンホテルに着きました。時節柄、大型のクリスマスツリーが飾られていました。

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夏場は地元客で一杯のトロピカルビーチも冬場は人も少なく、もちろんクラゲ避けネットも張られていませんでした。

子供たちは波打ち際で、沖縄記念になる貝を探しました。サンゴの白砂なのでなかなか見つかりません。

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レンタカーを借り、夏場とは趣向を変えて本島観光に出かけました。向かったのは、体験王国むら咲むら。

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琉球ガラスのコップ作りに挑戦です。
出来上がりの色、柄模様を選び、ガラスの材料をスタッフさんが溶かします。

溶けたガラス玉に、パイプから息を吹き込んで膨らませます。この後は工具で熱いうちに形を整え、コップ状にします。

子供達は大喜びです。

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シーサーの絵付けに挑戦です。子どもたちは思い思いに餌付けしていきます。
ずいぶんとカラフルなシーサーができました。

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次は、ネオパークオキナワに向かいました。

名護自然動植物公園という正式名称があり、様々な動物・植物がゆったりとした環境で飼育されています。

園内に入ると、最初はフラミンゴゾーンになっており、放し飼いのフラミンゴやその他の鳥達と触れ合うことができます。

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我が家のお目当ては、時期限定で企画展示されている恐竜展です!
有名な恐竜達が、大体実物大の模型で飾られて、体の一部が動いたり鳴き声を出したりします。

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そして、最後は沖縄海洋博公園へ。今回、水族館には入館しませんでした。

同じ園内の、バンコの森、熱帯・亜熱帯都市緑化植物園、ちびっことりでなどで遊びました。

今回のホテルステイでは、いよいよ息子がプールデビューです。
ラグナガーデンホテルの屋内プールに初めて入ることができました。

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冬場も、ラグナガーデンホテルは快適で楽しかったです!

子連れ沖縄旅行記~再びラグナガーデンホテルに宿泊

2人の未就園児を引き連れて子連れで沖縄。美ら海水族館の楽しみ方も、右も左も分からなかった前回とは変わり嬉しそう、子供はチンアナゴだ~い好き。泊りは今年もラグナガーデンホテルへ!

2012年8月
往路
羽田→那覇
復路
那覇→仙台(→東北新幹線→首都圏)

ユナイテッド航空のマイレージプラスによる、ANA特典航空券で移動です。
マイル数は、12,000マイル×4人。マイルが足りませんでしたので、マイル購入で追加しました。

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東京モノレール(初めて)、全日空、那覇空港からの空港リムジンバスを乗り継ぎ、お目当てのラグナガーデンホテルに着きました。ホテルステイを満喫します。

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子供たちは一年前の滞在で味をしめており、ホテルにつくと大喜びの舞?です。

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昨年同様、ホテルの朝ブッフェ、ホテル近くのうみちか食堂や、買い出し食をホテルの部屋で食べたりしました。

またまた、沖縄海洋博公園の中にある美ら海(ちゅらうみ)水族館へ行きました。
前回はタイミングが合わずイルカショーを見られので、今回はゆっくり見て楽しみます。

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子供は「チンアナゴ」がお気に入り。不思議な海の生き物ですね。

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大きな水槽で泳ぐマンタにも出会いました。

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屋外に出ると、南国の海、空、雲の先に、伊江島が見えます。

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帰り道は例によって、名護パイナップルパークへ。子供たちにとって、目で見て楽しく、更にお腹を満たせるのが素晴らしいです。

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ラグナガーデンホテルに戻ります。

ホテルにはプライベートビーチはないですが、宜野湾海浜公園の中のトロピカルビーチまでは徒歩ですぐです。

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部屋はプールを向いた3階。昼のプールは水温が高く、子供から大人まで楽しめます。

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夜のプールは、生演奏とBBQの場に変わります。プール内の光に浮かび上がるLagunaのロゴも幻想的で綺麗です。

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今回の旅はマイレージで予約した特典航空券で往復しました。が、全日空のブラックアウト期間に引っかかり、往路は羽田から出発しましたが、復路は那覇から何と仙台に飛びます。

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仙台空港からは、在来線と東北新幹線を使い、首都圏に戻ります。
子供が未就学児なので、切符代が掛からないのが助かります。

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今回、泊まり慣れたホテルで、大きなトラブルもなく楽しめました。いいところです、ラグナガーデンホテル。

子連れ沖縄旅行記~初ラグナガーデンホテル,子連れに優しい

和洋中いろいろなレストランに大浴場、屋内屋外プール、土産ショップ、朝や昼のブッフェ、朝市などを一通り満喫!これぞリゾート沖縄・子連れで初めてラグナガーデンホテルに宿泊しました。

2011年8月
往路
羽田→那覇(全日空)
復路
那覇→羽田(全日空)

ユナイテッド航空のマイレージプラスによる、ANA特典航空券で移動です。
マイル数は、12,000マイル×3人(幼児座席は親の膝の上で)。日頃貯まったマイルで足りました。

二人目の子どもも普通に歩けるようになり、ベビーカーが不要になりました。今回からは身軽な旅行です。飛行機内で大して飽きることもなく、無事に那覇空港に到着しました。

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今回は初めて、沖縄都市モノレール「ゆいレール」に挑戦です。那覇空港駅からバスターミナルに近い旭橋駅へ。バスターミナルからは路線バスに乗り、今回の宿泊ホテル・ラグナガーデンホテルの最寄バス停の「宜野湾球場前」へと乗り継ぎました。

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ラグナガーデンホテルは、空港から車で30分程度と比較的街中に近いリゾートホテルです。宜野湾海浜公園に面しており、ホテル専用のビーチはありませんが、海浜公園内のビーチはすぐそこです。

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ラグナガーデンホテルでは、無料で琉球民族衣装を着て写真を撮ることができます。母娘が挑戦しました。

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子どもたちのお目当てはプール!

ラグナガーデンホテルには、屋内温水プールと屋外プールがあります。屋内プールは、水深1.2m程度の広い大人用プール、水深50~80cm程度の子ども用プール、ジャグジープール、そしてウォータースライダーがあります。

屋外プールは、ほとんどは水深が1.2m程度と浅く、一部は水深数十センチで幼児用になっています。広いので、みな思い思いに遊んでいました。

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我が家の子どもたちも、新しい浮き輪をもってやる気満々です。

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屋外プールのプールサイドは、夜にはバーベキュースペースに変わります。夜ごと、ミュージシャンが生演奏を奏でる中、おいしい料理に舌鼓を打ちます。

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とはいえ、我が家の子どもたちはまだまだ小さく、好き嫌いや食べこぼしなどを考えると外食に連れ出すのはなかなか手間です。やはりホテル自室でゆっくりと食べるのが一番!騒いでもこぼしても、あらかじめレジャーシートを敷いて備えておけば何とかなります。

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ホテルの近くに、沖縄そばや定食を提供する「うみちか食堂」があります。ここなら食が細く飽きっぽい子どもたちも、お腹に合わせた分量だけ注文出来て大丈夫。オススメです。ソーキソバやゴーヤチャンプルーなどを美味しくいただきました。

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隣接する宜野湾海浜公園のトロピカルビーチまでは徒歩10分程度。我が家も砂浜を目指していきましたが、途中の楽しそうな公園で捕まってしまいました...

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ラグナガーデンホテルは都市型のリゾートホテルで、施設が充実しています。
和洋中いろいろなレストラン、大浴場、プール、土産ショップ、ブッフェ、朝市など毎日楽しませていただきました。
子連れにおすすめのホテルです。

子連れ沖縄旅行記・沖縄本島〜サンマリーナホテル(シェラトン沖縄サンマリーナリゾート)

少し世間とずらしたGW!ですが5月の沖縄は泳ぐにはまだ寒い。乳幼児たちはもっぱら美ら海水族館、名護パイナップルパークなど本島北部の観光へ!子連れでサンマリーナホテルに初の宿泊しました!

2009年5月
往路
羽田空港→那覇空港

復路
那覇空港→羽田空港

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またベビーカーが必須になったため、羽田空港まで自家用車で向かい、空港駐車場に止めて出発しました。空港内の駐車場は決して安くはないのですが、ここは仕方がありません。

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沖縄方面の搭乗口は、キッズコーナーの近くになります。今回は十分に時間をとって娘を遊ばせました。娘、大満足。

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娘はまだ無料(膝上で)でいける年齢ではあるものの、さすがに体も大きくなってきたので、今回は奮発してシートを3人分購入しておきました。本人も嬉しそうです。

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那覇空港から、レンタカーで今回の宿泊地、恩納村のサンマリーナホテルにつきました。

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ホテルの前はすぐビーチです。プールももちろんありますが、5月なのでまだ水温は低く、水遊びはできても、泳ぐのは厳しいです。
なので、今回は本島観光がメインです。

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翌日、美ら海水族館へ向けて出発しました。ホテルでベビーカーを貸出してくれましたので、それを使いました。沖縄高速道路と一般道を走り、子供が飽きないうちに水族館に到着です。

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色とりどりの熱帯魚、有名なジンエイザメ、優雅に泳ぐマンタなど、大人はかなり楽しめました。子供は水族館の隣にある遊具が楽しかったようです。

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帰り道に、名護パイナップルパークに立ち寄りました。パイナップルキャラクターがお出迎えしてくれます。電動カートでパイナップル畑を回り、パイナップル食べ放題に舌鼓を打ちます。娘は食べ放題がいたくお気に入り。

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乳幼児連れの場合、ホテルでご飯をどうするかは大きな問題。今回は、ほとんどコンビニで調達して部屋で頂きました。子連れの外ご飯にくらべ、部屋の食事はお気楽です。

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子供二人を連れた飛行機旅行も、よく準備していったおかげで難なく終わりました。今は赤ん坊の息子が歩けるようになったら、また遠出することにします。

子連れ海外旅行記・シンガポールとビンタン島~子連れで初の海外離島へ

シンガポールを経由してビンタン島に4泊。子連れ旅行は親切なホテルスタッフに助けられ、素敵な海・プールを満喫。子供は念願のシンガポール・ズーに行けて大喜びでした!前々から楽しみにしていた赤道直下ビンタン島へ、親子三人の子連れ海外旅行を実行しました。

2008年4月
往路
成田空港→チャンギ国際空港(ユナイテッド航空)
復路
チャンギ国際空港→成田空港(ユナイテッド航空)

自宅から空港までは、昨年同様自家用車です。今回は娘も自由に歩けるようになりましたので、行きは駐車場に直接行き車を預けて、送迎バスで空港内へ移動、帰りは空港ビルまで車を持ってきてもらう方式でお願いしました。

今回、事前にユナイテッド航空に席不要の乳児がいることを知らせていなかったので、ちょっと手続きが混乱してしまいました。当日、無事に子どもの航空券も買うことができました。次回はちゃんと連絡しておくことにします。
出国手続きを済ませ、娘をキッズコーナーへ連れて行きました。大喜びで遊び始めたのですが、すぐに搭乗の最終コールが始まってしまい、娘を搭乗口に引っ張っていったら不満で大泣きしてしまいました。遊びに向けるパワーはすごいです。

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夕方便の飛行機内では、娘に夕ご飯を食べさせてちょっと睡眠。でも大体は起きていて、さすがに長いフライトに飽きてしまいました。大人は、早く、早く着いてぇ~と念じながら、飛行機内でじっとすること7時間弱。ようやくシンガポール空港に到着しました。新しくできた第3ターミナルに横付けされました。これがまた、広い!娘はおおはしゃぎで走り回りました。

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空港のタクシー乗り場は、夜中でも沢山のタクシーが客待ちしていて、すぐ乗れました。こういったところも、シンガポールの旅行しやすさを感じます。

今回のホテルは、イーストコースト地区に位置する、グランド メルキュール ロキシー シンガポール。チャンギ空港と、ビンタン行きフェリー乗り場にそれぞれ程近く、シンガポールに乗り継ぎ的に滞在するのでここを選びました。昨年泊まったグッドウッドパークホテルも考えたのですが、この1年で宿泊料相場があがっており、シンガポールドル-円為替相場も不利に働き、予算上そこまで手が伸びませんでした。

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ホテルは海から程近く、道路を挟んで複合ショッピングセンターの正面に位置し、周りは地元の個人経営店?が沢山連なる界隈です。ショッピングセンターの地下には広いフードコートがあり、小さな子供がいて普通のレストランに入りにくい我が家にはラッキーでした。食事も大半はフードコートでテイクアウトして来ました。有名なチキンライスなど、格安でボリューム沢山のローカルフードを堪能しました。

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ホテル内は落ち着いた雰囲気で、部屋からは貿易都市シンガポールらしく、沖合に停泊するタンカー群が見て取れます。朝食ブッフェも充実しており、中でもマフィンが美味しかったです。室内からのインターネットは残念ながら有料ですが、ホテルスタッフは親切で素晴らしいホテルです。

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シンガポールに着いた翌日、フェリーでビンタン島へ移動しました。タナ・メラ・フェリーターミナルへはタクシーで向かいます。チャンギ空港敷地(滑走路)の一番南側に隣接して通る道路を走って、国際?フェリーターミナルに着きました。
ここで、E-ticketを示して搭乗券をゲットします。この搭乗券はICカードになっていて、乗船時に回収されターミナル内でリユースされています。ビンタン島の事前情報収集をあまりしていなかったこともあり、島についてからではホテルの周囲でビールを入手するのは難しい?と思ったので、ビンタン島に渡る前にターミナルでビールを大量購入しました。1本6ドル弱でした。

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さて、フェリーに搭乗。前部中央に座りましたが、結構揺れました。この調子だと、左右の窓際はもっと揺れそうな感じです。フェリー内には売店もあり、スナックやちょっとした食事なら、ここで摂ることもできます。でも揺れで気分悪くなりそうです。

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小一時間でビンタン島のフェリーターミナルに到着しました。娘はフェリーに乗ったときは寝ぼけてボーっとしてましたが、最後は船酔いしてしまいました。このくらいの時間で着いて何よりです。
ターミナルで周囲を見回したところ、売店にビールを大量に発見。まとめ買いすると割引きがあったので、更に大量にゲットしました。価格もシンガポールのほぼ半額でした。すでにホテルバスが出迎えに来ています。これに乗って、今回宿泊するアンサナリゾート&スパ ビンタンへ。空港からの道は綺麗に整備されており、バスの移動も快適です。しかし道の周囲は、殆ど誰も住んでいなさそうなジャングルでした。観光客向けに整備したエリアなのだと思われます。

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アンサナリゾートにつきました。涼しい別室で、ウェルカムドリンクなどを頂きながらでチェックインをすませました。部屋は3階、さあホテルの探検です。広い部屋に、昼寝もできそうなバルコニー。綺麗な浜辺に、定番のウッドデッキ。カエル?の彫刻が水を吐くプールも素敵です。

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アンサナリゾート&スパ ビンタンは、ジャングルの中に位置する癒しリゾート。スタッフさんの笑顔、親切さ、環境など、すばらしい水準です。隣接する超高級ホテルのバンヤンツリー・ビンタンと経営母体が一緒らしく、スタッフさんがよく行き来しています。宿泊客は、バンヤンツリーのレストランも使えるようです。

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水を怖がらなくなった今年は、娘も初めてプールに入ることができました。遊びの幅もずいぶん広がりました。

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 このホテルでは、スタッフが昼間に部屋の掃除やベッドメーキングに来てくれる上に、夕刻になると再度、何か足りないものがないか、御用伺いに来てくれます。ペットボトルの水も、粉末コーヒーも、言えばいくらでもくれます。そしてその時に、毎日日替わりの洒落た小物をくれるのです。象の置物、象の彫られた木のしおり、洒落たろうそくなど、思い出に残る、素敵なしくみですね。

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 そんなこんなで、ビンタン島に4泊滞在しました。アンサナリゾート&スパ ビンタンはおすすめのホテルです。もっと長く滞在したいのですが、GW後半がシンガポールの連休に重なっているらしく予約がいっぱいで取れませんでした。残念ですが、シンガポールへ戻りました。
日本への帰路に際しても、チャンギ空港から程近いグランド メルキュール ロキシー シンガポールに泊まりました。最後の一日は観光地めぐり、ずっと楽しみにしていたシンガポール動物園(singapore zoo)に行ってきました。

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ホワイトタイガー、ライオンなどの猛獣が近くで見られました。ホワイトタイガーは大人も初めて見る動物です。

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キリンやカンガルーのエリアは、人間が歩くエリアとの間に明確な柵はないのですが、行き来はできないよう工夫されており、違和感なく分けられています。

念願のシンガポール動物園に行けて、今回の旅は成功裏に終わりました。
最終日は早朝便で帰国です。空港でチェックインしたあと、朝食を食べたり、お土産を買ったりしているうちに、搭乗便の最終コールになり、搭乗口まで空港職員の運転する電動カートで送り届けられる、というなかなか無い体験もしました。

行きとは異なり、娘は機内でご機嫌に遊び、大して苦労せず成田に到着できました。ここからは自家用車で懐かしい我が家へ。トラブル無く楽しいシンガポール・ビンタン旅行を終えることができました。

子連れ沖縄旅行記~沖縄エグゼス石垣島(旧 軽井沢クラブ)で満足ステイ、子どもと島一周

秋の石垣島へ、よちよち歩きの子供を連れて軽井沢クラブ(沖縄エグゼス石垣島)に滞在。ゆったりとした島時間の中で親子の思い出を作ります。子供は八重山そばが大好き、毎日オーダーしました。

2007年10月
往路
羽田空港→那覇空港→石垣空港
復路
石垣空港→那覇空港→羽田空港

大人二人分の航空券は、マイレージを使って全日空便を取りました。特に座席指定はしていなかったのですが、搭乗カウンターに並び手続きをしてもらったところ、なんと座席が足りなかったのか、スーパーシートにグレードアップされました!
シートの幅も広く、娘も大人の間に座らせることができごきげんです。機内のコーヒーも少しリッチな紙コップです。那覇空港まで、とても快適な空の旅を満喫しました。

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那覇空港で石垣行きに乗り継ぎ、短いフライト。子ども用にマジックテープの野菜のおもちゃを準備してきました。シートに貼ったり取ったり、大喜び。そのまま時間通りに石垣空港へ到着です。

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今回の宿泊は、軽井沢倶楽部 ホテル石垣島です。(注: ホテル名はかりゆし倶楽部→沖縄エグゼス石垣島と変遷しています)。市街地から離れており、高台に立地しています。バルコニーからは、山と森の緑の木々が目に入ります。

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ロビーに大きな水槽が置かれていて、熱帯魚が飼われています。可愛らしいカクレクマノミさんがイソギンチャクの中に隠れています。娘は、色とりどりのお魚に大喜びです。

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7-9月のハイシーズンの後でお客は少なめです。そのためか、初日はウェルカムキャンペーンがあり、無料でワインとアペタイザーを頂きました。

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滞在中はレンタカーを借りて、子どものペースで島内観光をしました。石垣島最北端、平久保崎灯台は海風が強かったです。

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川平湾にも行きました。海の青さが美しいところですが、本日は残念ながら曇り空でした。子どもを連れて、グラスボートに乗り、湾内の少し沖合へ出ます。数多くの珊瑚、熱帯魚に出会うことができました。

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南の島で眺める夕陽は、日頃見るのと違って見えます。

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軽井沢倶楽部の周囲には、牛舎、馬房、牛馬の放牧エリア、さとうきび畑、牧草地などが広がります。

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昼食、夕食では、近くで定食屋を営業する「がや家」さんにお伺いしました。店構えの風情がなんともいいです。各種ちゃんぷるー定食や、八重山そばが揃っています。美味しくて、安く、とても気に入りました。

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軽井沢倶楽部の北はなだらかに傾斜した高台です。広い牧草地やさとうきび畑が広がります。南側には海(宮良湾)が望めます。車も通りませんので、よちよち歩けるようになった娘は、興味津々で歩き回りました。

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もうそろそろウインターシーズン。軽井沢倶楽部では、ライトイルミネーションが始まりました。

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竹富島にも足を延ばしました。石垣港のフェリーターミナルからフェリーに乗り、20分はかからなかったと思います。娘は船の揺れのためか、船中で寝てしまいました。
竹富島を語るとき、白砂の道と石作りの塀は欠かせません。でも、この道を娘を乗せたベビーカーを押していくのは大変です。
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水牛車で、ゆっくりと島巡りをすることもできます。島の時間は、普段の自分の時間よりゆっくりすぎていきます。

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西桟橋よりコンドイ岬を望みます。とても海が澄んでいて、海底まで見えます。娘は島の滞在中、一度も起きませんでした。

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子どもが歩けるようになったので、子連れ旅行も楽しみが増えました。ホテルの周囲をぶらぶらするだけでも、子どもにとっては刺激がいっぱいでした。石垣島、また来たいところです。

子連れ海外旅行記・シンガポール~グッドウッドパークホテルの宿泊記

サンドイッチ、ケーキ、デザート、フルーツが満載のハイティーや朝食ブッフェ… シンガポールのグッドウッドパークホテルは、子連れでも大丈夫、おすすめのホテルです!

子連れ旅行:シンガポールの旅行記・移動編から続きます。

深夜にチャンギ空港へ到着し、グッドウッドパークホテルにチェックイン後すぐ寝床に着いた翌朝、まずは朝食にでかけます。

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ブッフェ形式のレストランで、香ばしいパン、新鮮なフルーツ、その場でコックさんに作っていただくオムレツなどを美味しく頂きました。娘は長旅の疲れも見せず(ほとんど寝てましたしね)、食欲旺盛でした。子連れが何家族も来ており、レストランスタッフも向こうから、ベビーチェア要りますか?と聞いてきますので、毎日お願いしました。

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朝食後は、子どもはいつものように午前の昼寝。しばらく寝て、お昼前にオーチャードロードのシンガポール高島屋に紙おむつを買いに行きました。日本人駐在員も多いシンガポールですので、日系デパートに行けば、日本で使っている日用品は手に入りやすいようです。高島屋の地下には、日本の食材も売っている総合スーパーが入っており、同じフロアに巨大なフードコートも併設されています。土曜ということもあってか、フードコートはとても混んでいました。ここで今晩の夕食・お寿司セットを買って帰りました。

赤道直下のシンガポール、日中の日差しは強烈です。スリングや抱っこ紐での移動は、親子共に暑くて大変なので、今回の旅行に向けてB型ベビーカーを購入しましたが正解でした。地元の子連れもベビーカー率が高かったです。ベビーカーにはベビーカー用サンシェイドを装着しました。これは、ベビーカー全体を覆えるものを別売りで購入して持ち物に入れておきました。日差しが強いので肌が弱い赤ちゃんにはあったほうが良いと思います。

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翌日、朝食後に徒歩で公園までお散歩に行きました。行き先は、ボタニックガーデン(BOTANIC GARDENS)という、植物園を併設した公園ですが、植物園以外は出入り自由です。グッドウッドパークホテルから、ベビーカーを押して歩く程度の速度で30分強の道のりは、歩道が完備されておりました。大通り沿いということもあり、なにかあればタクシーを拾って移動できるところが安心でした。

ボタニックガーデンは非常に緑豊かで広い公園でした。中でも大きな木々が多く、日陰を探すのは簡単でした。地元の人が仲間連れで散歩していたり、欧米人がジョギングをしている姿も見かけました。

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木の下にレジャーシートを敷いて、お昼ご飯を食べました。実は、朝ご飯ブッフェの時にサンドイッチを自作しておきましたので、それを持っていきました。娘も緑眩しい環境の中で、リラックスして遊んでいました。行ってよかったですよ。

滞在後半は、いよいよホテルのプールで遊びました。なんといっても娘はプールが産まれて初めての体験です。

プールは、レストラン側に位置する大きいプールと、中庭に位置する小さいプールがあり、我が家は人が少ない中庭のプールに行きました。2~3階建ての各客室棟に囲まれていて、静かで雰囲気の良いところです。

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娘は、こわごわとプールに足を入れるところまでは行ったものの、結局体は入れませんでした。セパレート水着を着て、準備万端(親が)だったのですが、残念。

また別の日に、地下鉄に一駅乗るという冒険をしました。地下鉄(MRT)は、非接触磁気カードの切符でした。ホームドアも完備。先進的ですね。

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一駅移動した帰りは、散歩がてら歩道を徒歩で帰ってきました。娘は暑い中での移動が気に入らなかったようで、最後はぐずぐず。抱っこして帰りました。反省...。
散歩では、授乳スカーフが大活躍。授乳だけではなく、赤ちゃんを暑さや寒さから守るのに重宝しました。ベビーカーからはみ出してしまう裸足の足を日差しからカバーしたり、冷房の効きすぎた地下鉄駅内でさっと被せたりと利用価値大です。

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気分を取り直して、午後から有名なハイティーを堪能しました。ハイティーで、大人はケーキを頂きました。娘はいつもどおりお茶。
屋内の席と屋外の席を選べましたので、屋外のテーブルをセレクト。ベビーチェアを持ってきてくれましたので、3人で楽しみました。サンドイッチ、ケーキ、デザート、フルーツは種類が豊富で、とても優雅な時間を過ごすことができました。

最終日はホテルの中華レストランで奮発して昼ごはんを食べました。しかし...スタッフさんが色々とあやしてくれたのですが、娘は途中から飽きてしまって騒ぎ始めました。小龍包や炒め物は食べられたものの、炒飯や焼そばは殆ど手をつけられず。そこで、食べきれないものはお願いしてテイクアウト容器に包んで貰いました。部屋に戻って、娘はおもちゃで遊んでご機嫌。そんな中、親は包んで貰った焼そばと炒飯に舌鼓を打ちました。
明日はもう帰国です。

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翌朝は早朝にチェックアウトし、まだ暗い中ホテルにタクシーを呼んでもらいチャンギ空港へ移動しました。グッドウッドパークホテルから空港まで、約29S$でした。

帰りのフライトは、飛行時間帯が日中でしたので、娘は起きて遊んでました。飽きてきたなーと思ったら、立って抱っこで、エコノミーの通路を前から後ろまでうろうろうろ。たまに最後部の乗務員さんにあやして貰ったり。意外とすんなり帰ってこられました。

成田空港では預けた荷物を受けとり、空港ロータリーで駐車場業者に電話。10数分後、我が家のマイカーが到着し、ここで荷物と娘を乗せ、一路自宅へ向かいました。自家用車の空港渡しはとてもラクでした。ここにお金をかけて正解だったと思いました。

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・シンガポールについて

 治安がよく、日本語の通じる病院もいくつかあるので安心して旅行を楽しむことができました。またホテルのスタッフや街中の人がとてもベビーにフレンドリーで、娘も毎日色々な人から声をかけられ、あやしてもらいました。

・ホテルについて

 グッドウッドパークホテルは、オーチャードロードの喧騒から少し離れたところに、落ち着いたたたずまいで建っています。日本語の通じる病院がすぐ近くにあり、安心してすごすことができました。
 今回、ジュニアスイートを選択しました。部屋が二つに分かれていたので、娘が早く寝てしまっても、大人は別室で食事をしたりテレビを見たりすることができました。食事は美味しく、朝のブッフェ、午後のハイティー、夜のディナーと堪能させて頂きました。また泊まりたくなる、おすすめのホテルです。

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幼い赤ちゃん連れということで子どもの生活ペースに合わせ、観光名所には行かずホテルの近くで遊びましたが、結構楽しめました。またシンガポールに旅行したいです。そのときには、動物園やナイトサファリ、セントーサ島、マーライオンパークといった観光地にも行きたいと思います。

子連れ海外旅行記・シンガポール~成田から長時間フライトを乗り切る

移動はベビーカー、荷物は乳児用品でぎっしり。現地までは7時間の長時間フライト。ゼロ歳児の子供を伴ってのシンガポール子連れ旅行、さて成否はいかに...?夫婦+生後7ヶ月の娘という子連れ旅行でシンガポールへ行きました。子連れとなると、これまでの大人だけの旅行とは勝手が違い、現地に着く前からいろいろな問題が発生します。

2007年4月

 今回初めて、成田空港まで自家用車で移動しました。大人の荷物に加えて、かさばる赤ちゃんグッズ(オムツ、ベビー服着替えなど)、ベビーカーも必要で荷物量が多く、いつグズり始めるかわからない乳児を抱えて電車で移動するのは大変だ、と公共交通機関の使用は断念しました。自家用車を空港周辺の民間駐車場・J3パーキングに預けました。

 成田空港民間パーキングのUSAグループに属するJ3パーキングのメリットは、自家用車を空港ターミナル前で受け渡しできることです。便利な分、値段は少々かさみますが、小さい子供連れ家族にとっては、直接ターミナル前で荷物やベビーカー、子供を乗せ降ろしできて大変助かりました。

 第一ターミナルの4F・北ウイングの指定された停車スペースにて娘と荷物を降ろし、所定の番号に電話をかけると、J3パーキングのスタッフが車を受け取りに来ます。車外周の初期状態(キズ、汚れ)確認と費用の現金決済を済ませ、車を託して私たちはターミナルビルに入りました。

 北ウイングビルに入りましたが、ユナイテッド航空などスターアライアンスグループは、新しい第一ターミナル南ウイングに集結しています。徒歩で南ウイングへ移動しました。

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往路
ユナイテッド航空 UA803 17:40発 成田-シンガポール・チャンギ空港

復路
ユナイテッド航空 UA804 7:15発 シンガポール・チャンギ空港-成田

 往復の航空券は、UAマイレージプラスのマイルで獲得した無料航空券です。約7ヶ月前にセーバープランで予約しました。大人二人のエコノミー座席を、20,000×2=40,000マイルで取得します。赤ちゃんの航空券はマイルで取れませんので、当日購入することになります。座席を割り当てませんので、当日購入でもOKです。

 航空会社のカウンターに行って、親子三人のパスポートと両親分のEチケット(プリントアウト)を出したところ、赤ちゃんの分の航空券をユナイテッド航空の発券カウンターに行って購入してきて欲しい、とのこと。そこでパスポートを持って購入に行きました。

 チケットカウンターで本日のシンガポール便の子どもの分、と口頭で伝えたところ、係員は手元の予約端末で名字検索したのでしょうか、私たち両親が乗る往復の便をすぐに特定し、特に説明する必要もなく同じ旅程で航空券を発券してくれました。往復で4,700円でした、これは大人料金の10%らしいです。もちろん座席は「膝の上」です。

 航空券はこんな感じですが、パスポートは一人に一冊。赤ちゃんのパスポートを作るにあたって、写真をどう準備するかは考えるところでしょう。私たちは、家でデジタルカメラを使って写真を撮り、それを使いパスポートの申請を行いました。

 証明写真の背景を白くするため、自宅の白い壁の前に赤ちゃんをじっと座らせる必要がありまして、これが結構難しい。お座りがしっかりする月齢まで待ってから、親の片方が声やしぐさで赤ちゃんの気を引きながら動かないようにして、写真を撮りました。しかし結局、小首をかしげた写真しか撮れませんでした(何回か試行したのですが)。パソコンに付属の画像処理ソフトで適度に回転して、あたかも顔は直立しているかのように補正してパスポート申請書に添付しましたが、大丈夫でした。

 座席は、エコノミーの前から4列目、窓側二人掛けの席を取りました。無料航空券を取る時(7ヶ月前)に座席指定ができたのですが、既に一番前の席は埋まっていましたので仕方なく。座席指定をされていないのであれば、逆に搭乗手続き時に係員に一番前をお願いしてみるのは手です。一番前であれば足元スペースに余裕があるので、バシネット(赤ちゃん用簡易ベッド)を航空会社から借りて置くこともできますし、足元に赤ちゃんを座らせて楽しく遊ばせることもできます。
 
 それ以外に考慮する点として、完全母乳で育てていて飛行機内で授乳する可能性が高いのであれば、真ん中五人掛けの席ではなく窓側両端の二人掛け(三人掛けの可能性もありますが)のほうが、他の乗客から死角になって好ましいです。

 搭乗手続きを終えたので、手荷物検査へ。液体の持ち込みに厳しい制限が設けられており、空港会社から配布される透明袋に入れた液体を、一人一袋しか機内に持ち込めませんでした。娘に飲ませる飲み物は片方の袋に、もう片方には日焼け止め、化粧品、歯磨き粉などを入れて検査を受けました。他にも、ノートパソコンなどは別途外に出して申告しなければいけなくなったようです。

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 手荷物検査を終えて、次は出国審査へ並びます。一つ下の階に降りますが、ここはエレベータが使えます。ママと娘は一緒に出国審査を受けましたが、特に問題はありませんでした。ベビーカーに収まったままの娘の顔を、係員がカウンターから身を乗り出して確認してくれました。

 その後時間があったので、空港内のキッズスペースを探して遊ばせました(これが後々良い方に働くとはこの時はわかりませんでした)。各国の子供がいて、見ているとなかなか楽しかったです。搭乗直前にお手洗いに行って、オムツ換え、授乳などを済ませて、いざ機内へ。

 搭乗ゲート脇で、係員にベビーカーを預けました。ここで預ければ、降りた後もゲート脇にあらかじめベビーカーを準備してくれます。機内では、殆どの乗客が既に着席していてました。私たちが乗り込んで、まもなく離陸準備が始まりました。

 飛行機が動き出して滑走路まで進む間に、娘は狭いところに慣れないのでしょうか、立ち上がりたくて奇声をあげていました。乗客の皆さんにはうるさくて感じさせて申し訳なかったと思います。離陸中は、今度は耳抜きができないのでしょうかグズるので、予め準備してあった幼児用お菓子(ハイハイン)を小さくちぎって、ひたすら与え続け、時々麦茶をストローで飲ませました。飲み込むことで自然と耳が痛くなるのを防いでくれるのでは?と期待しましたが、痛がる素振りもなく効果はあったようです。

 18:15頃、水平飛行に移りましてまもなく、おや?なにやらお座りしている娘の目がとろーんとしてきました...キッズスペースでよく遊んだため、早くも眠くなってしまったようです。パパのひざの上に横になって、スヤスヤの開始です。長いフライトの間、どうやって娘の気を紛らわせていこうか色々考えていたのですが、助かりました。

 そのまま娘は、5時間も連続で眠り続けました。シンガポールまでのフライト時間の大半で、予想外のラッキーな展開。その間パパは機内食を困難な体勢で食べたり、観光地のおすすめ本を読んだり、娘の寝顔を眺めながら同じくウトウトしたり。23時を回る頃、とうとう娘がすっきりと目を覚ましました。ママは娘をお手洗いへ連れて行き、おむつ交換。パパも交代でお手洗いへ。その後、二人掛けの間に娘を座らせ、おもちゃを与えて遊ばせました。

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 基本的には娘がお気に入りのおもちゃをいくつか持ってきていたのですが、この日のために全く新しいおもちゃを持ち物に入れてあります。お気に入りのおもちゃに飽きたら、新しいおもちゃを投入→娘はひとしきり興奮。これで何とか時間をつぶしましたが、最後は大人が交互に立ち上がって抱っこで通路を散歩。客室乗務員にあやしてもらったりして、なんとかシンガポールまでの7時間を持たせることができました。着陸時にも、やはり幼児用お菓子と麦茶を与えて、耳抜きをさせました。

 大人でも7時間のフライトは飽きます。今回、赤ちゃんのために、新しいおもちゃを3つ準備していきました。そのうち一つが、小さな木のおもちゃ。大きな音が出ないので、機内やホテルでの遊びにおすすめです。旅行前には赤ちゃんに見つからないように隠しておき、旅行中に小出しに出してあげて気をそらすのに活躍してくれました。

 更に、機内食でもらったカップやアルミ缶、機内のしおり、なども遊び道具になりました。赤ちゃんはよく、おもちゃをポイッと放り投げますが、エコノミーシートでおもちゃが座席下に落ちてしまうと、狭いので取るのが面倒です。できればおもちゃにクリップをつけて、赤ちゃんの洋服にリボンやひもで固定しておくと落ち辛く、便利です。

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 シンガポールと日本の時差は一時間、着いたら既に日付は変わっていました。入国審査を終え、タクシー乗り場へ。乗り場はすぐわかりましたが、タクシー待ちの列が長かったです。MRTの終電過ぎですので仕方ないのかもしれません。15分ぐらい待ってタクシーに乗車、目指すは歴史ある高級ホテル「グッドウッドパークホテル」。オーチャード界隈のこのホテルまで、空港から約30分、25$弱でした。

 先が長いので、子連れ旅行:シンガポールの旅行記・滞在編へ続きます。