マイルで旅行!マイル購入のボーナスキャンペーン履歴を一覧に

adueck / Pixabay

マイルを貯めて特典航空券で旅行へ

ユナイテッド航空のマイルプログラム・マイレージプラスには、搭乗時のマイル加算、提携クレジットカードのショッピング金額に応じたポイント加算に加えて、マイルを直接購入することができます。

マイル購入、バイマイルなどを呼ばれていています。
通常のマイレージプラスのマイル価格は、1,000マイルあたり35ドル。1ドルを100円で換算すれば、1マイルあたり3.5円で入手できる計算です。

ところが!ユナイテッド航空ではしばしばボーナスキャンペーンを行っており、会員へのメールサービスでキャンペーンの開始が告知されたりするのです。

主に、指定のマイル数を実際に購入した場合、無料で更に一定のマイルを加算する、というやり方になります。

入手マイル=購入マイル(有料)+ボーナスマイル(無料)

ボーナスキャンペーンの履歴

ボーナスキャンペーンのボーナス内容は、その時々で一定ではありません。クレジットカードのショッピング金額に付いてくるマイルとは異なり、わざわざこのためにお金を出すわけですので、お得感満載のキャンペーンを狙った方が良いですよね?

以下に過去のキャンペーン内容を一覧で見られるようにしておきました。キャンペーンの良し悪しを判断する参考資料にしてくださいね。

購入期限 最大ボーナス
加算率(※1)
マイル単価(※2) 特記事項(※3)
2017年6月17日 75% 2円
(3.5円÷1.75=2円)
セゾンカードメンバー向け
2017年5月31日 75% 2円
(3.5円÷1.75=2円)
セゾンカードメンバー向け
2017年4月20日 75% 2円
(3.5円÷1.75=2円)
2017年3月29日 75% 2円
(3.5円÷1.75=2円)
2017年2月10日 66% 2.1円
(3.5円÷1.66=2.1円)
2017年1月24日 75% 2円
(3.5円÷1.75=2円)
2017年1月1日 50% 2.3円
(3.5円÷1.5=2.3円)
2016年12月22日 75% 2円
(3.5円÷1.75=2円)
2016年11月28日 (不明) (不明)
2016年10月27日 75% 2円
(3.5円÷1.75=2円)
2016年9月26日 30% 2.7円
(3.5円÷1.3=2.7円)
2016年9月2日 66% 2.1円
(3.5円÷1.66=2.1円)
2016年8月15日 100% 1.8円
(3.5円÷2=1.8円)
2016年6月13日 60% 2.2円
(3.5円÷1.6=2.2円)

※1 ボーナス加算率は、購入マイル(有料)の数に応じて増加します。最大は75%であっても、購入マイル量が少ない場合は50%、25%という加算率になる場合があります。

※2 マイル単価は、1ドル100円とした場合で計算しています。

※3 ユナイテッド航空では、全会員一律のキャンペーンの他に、カードメンバーや既マイル購入数に応じてキャンペーンを変更している模様です。マイレージプラスのWebに掲載されるキャンペーンの加算率よりも良い場合があります。

マイル単価の良し悪し(ANA国内線の特典航空券)

2016年のマイレージプラス規則改正後、ANA国内線の特典航空券は片道5,000マイルか8,000マイルで取得するようになりました。長距離路線では8,000マイルが必要です。マイル単価で金額に換算してみますね。

(1)マイル単価3.5円・・・片道28,000円、往復56,000円分のマイルが必要

(2)マイル単価2.1円・・・片道16,800円、往復33,600円分のマイルが必要

(3)マイル単価1.8円・・・片道14,400円、往復28,800円分のマイルが必要

(2)や(3)のように、マイル単価が2円前後になれば、レギュラーシーズン、ハイシーズンのいずれでも、羽田-沖縄便では旅割より安くなりそうですね。これはお得ではありませんか?

マイレージブラスとの提携クレジットカード

提携クレジットカードには、我が家がお世話になっているマイレージブラスセゾン、丸々、などがあります。

カードで支払いができるものをどんどん作っていきましょう。日頃の買い物、ネット通販、電子マネーのチャージはもちろんの事、他にも公共料金の支払いをカードで出来るよう申請したり、一部の税金もカード支払いにするなど、あらゆる支払いでマイルを貯めて行きましょう!

それでも足りないマイルは。。。潔く購入しましょうね。

まとめ

我が家では沖縄旅行ではホテル滞在時間が長くなります。そのためホテルのグレードにはこだわります。

一定グレード以上を確保するため、旅行予算の大部分をホテル費用に投入するのに、特典航空券とマイル購入が役立っています!

壁掛けフックで傷つけない,DIYで額縁掛けを作ろう

壁掛けフックで壁をキズつけたくない

新築の家に引っ越しました時、キズ一つない壁に壁掛けフックをつけるのが嫌で、穴を開けないですむ方法はないか考えたことがあります。思いつきましたのは、目立たない最低限の穴はあけつつも、最大のメリットを得る方法でした。

その方法とは、気兼ねなく穴を開けられる木の板を、更に壁に取り付けてしまうことです。
photo0000

製作風景

木材を固定するため、まず壁の石膏ボードや木板の奥にある下地材の場所を探し、そこにSPF材(19mm角)を木ねじで固定します。
我が家は天井をパイン材を貼る仕様にしたのですが、その板材(羽目板)の残材を頂いておきました。これらの羽目板を必要な幅に組み立て、先ほど固定したSPF材と釘で固定します。
photo0001
photo0002

板材を安定して固定するために、床に接した状態で直立させるとラクです。床から浮いていると、固定するSPF材に直接重量がかかりますし、重みで釘が抜けた場合に事故になります。
photo0003

完成です。
天井のパイン材と同じものですので、部屋の雰囲気にもマッチし、もともとそこに作りつけだった板壁のようになりました。

外観

この板壁の良さは、壁から浮いているので、気兼ねなく額縁を掛けるための釘やフックを刺すことができる点です。我が家ではいくつもの写真を飾っています。
photo0005

子供たちが園や学校で作った作品を飾ってみたり。
photo0006

まとめ

部屋に家族写真を飾りたいけど、壁に穴を開けないで固定できるおしゃれな棚がない(突っ張り棒はいまいち)という方は、逆に壁への穴開けを最小限にし、たくさん写真を飾ることができる今回の方法はいかがでしょうか。

子連れ沖縄本島旅行のホテル選び~オススメとガッカリ3つずつ

Mariamichelle / Pixabay

沖縄本島への子連れ旅行

子連れ(赤ちゃん)で沖縄本島に旅行を考えますと、どこが良いのか、何がポイントか、悩まれることと思います。これまで宿泊したそれぞれのホテルに良さとイマイチさがありましたので、少しナナメな角度で良いところとイマイチなところを独断で三つ挙げました。みなさまが許容できるか参考にしていただければと思います。子連れ沖縄旅行に役立つ方法もお伝えします。

続きを読む

JALオクマ4泊5日!子連れのプライベートリゾート旅行

FonthipWard / Pixabay

本島北部の本格リゾート JALオクマ

憧れのホテル・JALプライベートリゾートオクマへ宿泊しました。飛行機に乗る前からこころワクワク、那覇空港に着陸したらもうウキウキ、レンタカーを借りたら、一路自然豊かな本島北部へ。

今回の旅程

2016年8月
往路
羽田空港→那覇空港(全日空)
復路
那覇空港
→広島空港(乗継)
→羽田空港(全日空)

ユナイテッド航空のマイレージプラスによる、ANA特典航空券で移動です。
マイル数は、夫婦子供と祖父で8,000マイル×5人×往復=80,000マイル。マイレージプラス セゾンカードのショッピングマイルではさすがに足りず、マイルを追加購入しました。復路はちょうど良い昼間時間帯の直行便が満席で予約できませんでしたので、広島経由羽田行きとなりました。

続きを読む

【徒歩ルート動画】第3ターミナル飛行機から空港第2ビル駅

LCC専用第3ターミナル

成田空港に新しくLCC専用第3ターミナルが出来ました。ショップやレストランが入り、利便性は数段アップ!しかし、鉄道を使用する利用者は第2ターミナルとの間を徒歩などで行き来する必要があります。

今回、ジェットスタージャパンの成田空港着便に乗る機会がありましたので、空港第2ビル駅までの道のりを動画で案内いたします。

飛行機を降りてからターミナルまで

第3ターミナルにはボーディングブリッジがありません。飛行機からタラップを降りてサテライト建屋へ向かい、サテライト建屋の一階通路を歩いてターミナルへ向かいます。

サテライトの端まで歩くと、1階から4階へ昇るエスカレーターがあります。4階には更に通路が続いています。この下は空港内を行き交う車両の通り道になっており、立体交差により錯綜しないように出来ています。

ターミナル建屋に入りますと、今度は手荷物受取所に向けて、4階→3階、3階→2階、2階→1階へとエスカレーターを3回乗り継いで降ります。

1階の手荷物受取所で荷物を受け取った後は、出口に向けて再度エスカレーターで1階から2階へ昇ります。

エスカレーターを、降りると、航空会社カウンターや商業スペースがある開けたところに出ます。

お疲れ様でした!とならないのがこのターミナル。まだ半分しかきていません。

徒歩経路の動画

第3ターミナルを出た後は、ターミナル連絡バスの乗り場に行かず、ひたすら連絡通路を歩きます。結構遠いです。

飛行機を降りてから空港第2ビル駅まで、所要時間は早足で急いでも13,4分はかかります。普通に移動するなら20分ぐらい見ておいたほうが良いかもしれません。

子連れグアム・オンワード,プール遊び尽くしも食事イマイチ?!

arthurgalvao / Pixabay

小学生2人連れで海外旅行

夏休みの思い出に家族旅行でグアムへ、数あるホテルの中からオンワードビーチリゾートを選んだのは、地元グアムでも評判の巨大なウォーターパークに惹かれたのです。前評判にたがわず、もっと連泊して遊び尽くしたかったです。

今回の旅程

2015年8月
往路
成田空港→グアム空港 昼間便
復路
グアム空港→成田空港 早朝便

ユナイテッド航空のマイレージプラスによるUA特典航空券で移動です。
マイル数は、25,000マイル×4人。マイレージプラス セゾンカードのショッピングマイルだけではマイルが足りませんでしたので、30,000マイルほど追加で購入しました。

上の子は未就学の時に一度シンガポールへ行きましたが、下の子は海外は初めて。上の子のパスポートも切れてしまいましたので、二人のパスポートを準備しました。

昼間便成田空港からグアムまで、片道3時間40分の道のりです。

続きを読む

子連れでフサキリゾートへ,石垣までのアクセスは?コテージの話も。

sharonang / Pixabay

園児と小学生を連れて石垣島へ

小学生と幼稚園児の夏休みの思い出に、石垣島のフサキリゾートヴィレッジへ。離島の醍醐味は、ゆったりと流れる島時間に身をゆだねて心のデトックス!ですよね。子どもが騒いだってカンケーない!

今回の旅程

2014年8月
往路
成田→福岡→那覇→石垣
復路
石垣→那覇→成田

ユナイテッド航空のマイレージプラスによる、ANA特典航空券で移動です。
マイル数は、20,000マイル×4人。マイレージプラス セゾンカードのショッピングマイルだけではマイルが足りませんでしたので、マイル購入で追加しました。

往路はハイシーズンのため時間帯の良い直行便が取れず、良い時間帯に移動するために、成田→福岡→那覇→石垣と二回乗り継ぎで行きました。 陽が落ちる前に石垣島に到着しました。

続きを読む

子連れ沖縄旅行~冬~クリスマスのラグナガーデンホテル

bottlein / Pixabay

冬シーズンに子連れで沖縄旅行

冬場の沖縄滞在は初めて、ラグナガーデンホテルでクリスマスを迎えました。南国沖縄といえども、冬場は海や屋外プールには入れません。夏場とは違う遊び方で!体験王国むら咲むら、海洋博公園など、日焼けを気にせず屋外遊びができるのが冬場の良いところです。

今回の旅程

2013年12月
往路
羽田→那覇
復路
那覇→羽田

ユナイテッド航空のマイレージプラスによる、ANA特典航空券で移動です。
マイル数は、12,000マイル×4人。マイレージプラス セゾンカードのショッピングマイルが貯まっていたので、手持ちのマイルで足りました。

続きを読む

子連れでラグナガーデンホテル!移動は?食事はどこ?写真あり

Unsplash / Pixabay

ラグナガーデンホテルに初の宿泊

那覇空港からの便利なアクセス、優雅なリゾートステイ気分の両方を満足するラグナガーデンホテルに、子連れで初めて宿泊しました。朝食や昼食ブッフェ、和洋中いろいろなレストランに、屋内屋外プール、土産ショップ、更には嬉しいことに大浴場も使え、朝市などを一通り満喫!これぞリゾート沖縄!

今回の旅程

2011年8月
往路
羽田→那覇(全日空)
復路
那覇→羽田(全日空)

ユナイテッド航空のマイレージプラスによる、ANA特典航空券で移動です。
マイル数は、12,000マイル×3人(幼児座席は親の膝の上で)。マイレージプラス セゾンカードのショッピングマイルで、日頃から貯まったマイルで足りました。

続きを読む

子連れ沖縄!シェラトン沖縄の評判は?プールや水族館など写真あり

wedn / Pixabay

子連れで沖縄

少し世間とずらしたGW休暇を取り、5月の沖縄へ!沖縄といえど、泳ぐにはまだ水が冷たいため、乳幼児たちはもっぱら美ら海水族館、名護パイナップルパークなど本島北部の観光へ!赤ちゃん連れでサンマリーナホテルに初の宿泊をしました!

今回の旅程

2009年5月
往路
羽田空港→那覇空港

復路
那覇空港→羽田空港

続きを読む